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GODDESS

2020年
05月07日

厳しい日々

厳しい日々

海に入れない日が続いて居て
やる事も無く成って
後は体をどう維持するかに掛かって来て居ます。
 私は今日も朝歩きで店に来ました。
途中不動産屋に用が有って寄り道しましたが
 やはりお休みでした。
店に来たところで今は、未だ自粛中で
来客も有りません。
 でも、まあ、商売は 商い(飽きない)と言って
開けて居る事が、大事。 と考えて居ます。
 どうしているか? と先輩の
イナクニ屋さんが来てくれました。
海も入れないしサーフィンも出来ない。
GODDESSはどうなって居るんだろう?
 と心配して来てくれて、嬉しいですね。

僕自身は、こんな時は
色々な事を考えます。
 添付した写真は、上空から撮影した物でしょうが
川の河口は砂が堆積し形の良い波がブレークします。
 だったら人間の英知で
この位の事は出来ないか?
 っと考えます。
他のスポーツには其の為の施設が用意されて居ます。
サッカー、野球、バスケ、アメフト、スケート、柔道、切りが有りません。
僕の個人の意見として
ヤッパリ自然の中で生まれる波に憧れます。
 其の自然の中で工夫をする事で
地形を維持できれば 安定した波を作る事は意外と簡単だと思います。
世界の有数の波は意外とリバーマウス(河口)に有ります。
 以前行った事の有る、南米コスタリカの
ボッカブランカ(ボッカは河口の意味)はグーフィーオンリーで
世界最長の波が1キロ続く河口の波です。
 自分が住む湘南は結構 川が流れて居ます。
其処のエリアに合った工法で色々な波は作る事が出来ると思います。
 誰も挑戦した事の無いプランも研究して見たいと思います。
台風にも耐えうる物で無ければイケないので
方法に付いては検討が必要ですが
 原理は簡単です。
良い波がブレークする地形を真似れば良いだけです。
 研究して見る価値はあると考えます。

又こんな発想も昔から持って居ます。
昔、鵠沼で大会をやった時に、殆どフラットに近いコンデションで
 友人の漁師に頼んで、岸に近い沖合で3時間
行ったり来たりをしてもらいました。
 良い波がガンガン入って来て
 大会は成功裏に終わりました。
此の方法も良い方法で、いざと云う時には。 と今でも思って居ます。
っとまあ、暇に任せてキーボードを叩いて居ますが
 考える事って誰にも束縛を受けません。
出来る可能性のある事なら
考える事は決して無駄には成らないと思います。

後者は何時か本当に実施するかもしれません。