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GODDESS

2020年
02月13日

ウエットの入水をシャットアウトする方法

ウエットの入水をシャットアウトする方法

此の発明は凄いですぞ。
SAMURAI SPIRITS は考えました。
今迄にも何回か紹介して居ますが
 大分朝が厳しく成って来たので
もう一度 紹介します。
ウエットは足から入水はそんなに苦では
有りません。
 何が嫌かと云うと
首、手首から水が入って来るのが
最高に問題な訳です。
 どんな高額なウエット
ドライでも、必ず水は入って来ます。
 では、では
水が入って来ない様にするには
 どうするか? です。
其れは、今から写真入りで説明します。
まず首から水が入らない様にするには
簡単な言い方をすれば
首部分を キツクするしか方法は有りません。
 すると首の静脈を圧迫し
脳に行く血液の流れを圧迫し
頭がボーとして来て体に良い訳が有りません。
 それは手首も同様です。
常時締め付けるのは機能的に
大きな欠陥です。

其処で考え出されたのが
1.コイルネック
2.手首コイル
 この二つです。
最大の発明は
1.その時の状況に有った巻き付ける
  強度を自由に装着出来る事です。
2.水温が暖かくて要らない時は外せば良いだけです。
2.パーツとしてのコストが安価です。

当社の SAMURAI SPIRITS WET SUITSの
 冬バージョンのウエットには
ネック、手首にホックが付いて居ます。
 ホックを使えばパーツが強い波を食らっても
 ズレる事が有りません。
 手首のパーツには
 親指に掛けて巻き付けるので
 全くズレる事は有りません。
実に簡単な発想ですが
 此のパーツに辿り着く為に
 何十年も時間を費やしました。
この発想は
 私がウインドサーフィン
 スノーボードをやって居た事から
 生まれました。
真冬の御前崎の西風の荒れた海をカッ飛んで
チン(倒れる)して水面に叩きつけられた時に
首から全身に水が流れ込んで来るのを防ぐ為に。
 コイルネックは生まれました。
手首の親指に引っかかる方法は
スノーボードで高速でターンして居る時に
手が雪面に倒れこみ、
袖口から雪が勢いよく入って来ます。
 其れを防ぐ為に
インナーとして親指に引っ掛けて
手首から中に雪が入らない様に成って居ます。
 出来上がってしまえば簡単な事ですが
其処には多くの時間が掛かって居ます。
ネック、手首
両方とも状況に合わせて
締め付ける強度を自由に変えられる
 其処が最大のポイントです。
誰が真似て作っても良いです。
こんな簡単な事が
未だ使ったことが無ければ分かりません。
 又、大事な事を言うのを忘れて居ました。
ホックが無くても
何処のメーカーのウエットでも
使えます。
 当社の湘南3店舗では
無料で使って頂ける様にスタンバイして居ます。
寒い冬場を乗り切るために
 是非 コイルネック、手首コイル
を使って見て下さい。
サーファーなら分かりますよね
 ドルフィン時、手首から脇の下、胸まで水が入る事が有りますね
それがピッタリ 止まります。
 ネックも同様です。
首からの入水をピッタリ 止める事が出来ます。
使って見れば
今迄の苦労は何だったのか?
 と反省すると思います。
   価格は ¥5,000+taxです。