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GODDESS

2020年
01月27日

憧れのニュージ

憧れのニュージ

今日は寒いですね。
私は今日辻堂店勤務です。
 表題の憧れのニュージランド ですが
茅ケ崎のメンバーさんで
毎年この時期に成ると
ニュージにサーフトリップに行く方が居ます。
今日夜 成田からフライトします。
 ニュージはシーズンが日本とは真逆で
今が 夏最盛期 です。
 写真は以前ニュージに行った方から貰ったモノです。
今日ニュージに行く方は
ホテルマンで しかも極真空手の師範です。
 絶対に喧嘩はしたくない相手です。(笑)
 
ニュージは良いですね。
 ニュージと言えば此の私目も行った事が有ります。
スノボー全盛期、JSBA(日本スノーボード協会)の
公認学校を開設するにはJSBAのA級インストラクター
の資格が無ければ公認学校を開設出来ないので
 真夏と言えども受験に必要な
技術をマスターしなければ成らず
 日本の真夏を横目に ニュージに飛びました。
10日間のスノボー合宿です。
クライストチャーチに1泊し
マウントクックに毎日、真っ暗なうちにバスに乗って
山を登りました。
 舗装されて居ない砂利の山道は
超デンジャーで、道路に防護柵が有りません。
事故ったら 千尋の谷底に転げ落ちます。
恐ろしい経験をしました。
 ロッジには結構日本人が多く
レストランの奥にバッグが山ほど重なって置いてありました。
 山は木が一本も生えて居なくて
丸坊主の山でした。
バーンは風で雪が吹き飛ばされて
堅く締まった 最高のゲレンデでした。
 こんな生活が10日間も続き
上手い人の滑りも勉強になって
日本へ帰り そのシーズンにA級インストラクター資格を
所得しました。
 又他にもニュージには色々な記憶が残って居ます。
確かに私が行った冬場でもクライストチャーチで
ロングを積んだ車に2回会いました。
 東日本大震災の後
私の知り合いの 山本太郎 のお母さんが
ニュージに移り住みました。
太郎ちゃん(親しく呼ばせて頂くのは、太郎ちゃんに私がサーフィン、スノボーを教えたので)
がニュージに行っているときに
後にGODDESSのクラブ員に成った
ニュージでサーフィンして居たTOMOさんと言うのが
 ニュージのバーで一緒に成って
サーフィンの話で繋がって僕の所に来るように成りました。
 お陰で僕は今度ニュージに行く時は
太郎ちゃんのお母さんが建てた家に泊まれることには
成って居ます。
 行く機会は未だ有りませんが
そんなわけで ニュージは僕に取っては
素晴らしい場所で、憧れの国でもあります。
 こんな良い波でサーフィン出来たら
もうパラダイスでしょう。
又行きたくなってしまうのは
サーファーなら当然の事です。
 気を付けて
愉しんできてください。
メンバーが今回ニュージに持って行く板は
剛プロシエープの {PCシャドームーン} です。
 バンブーモデルもあるし
ハンドシエープも有ります。