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GODDESS

2019年
10月28日

GODDESSクラブ員大会第2弾

GODDESSクラブ員大会第2弾

昨日の大会の第2弾です。
朝8時の開会式で
箱田会長の挨拶に続き
ジャッジ委員長の 岩上プロ の
ルール説明と
この日のコンデションでの高得点を得る
為の話が有りました。
 {波が小さく、こういうコンデションでは
波の進行方法にパドルを速めて ワンアクション
が決め手になる。}
 というアドバイスが有りました。
其れを聞き逃さないで自らのライデンぐに生かすことを
考えてテイクオフを狙って行った選手が
ラウンドアップして居ます。
 又、ノーズを狙っての事ですが
それ以上を追求するとライデンぐが途切れたらり
パーリングしたりで
戻る事の重要性が疎かに成って
ライデンぐをつぶしてしまう。
 こういう光景が実に多くありました。
小さい波はそれなりにまとめる要素が有り
その練習が不足して居る様に見受けられました。
 無理にハングテンに持って行く必要はないし
其れよりもノーズに足が掛かったら
安全に戻る事の方がポイントは稼ぎます。
その波に合った板(スキル)は最も大事ですが
タㇰテクス はもっと重要です。
 まあ、余り突き詰めて考える必要は無いですが
上を目指す選手に取っては大事な事です。
 写真はランダムに載せさせて頂きましたが
夫々で 長年のライバルが肩を痛めていて
今回はそのライバルを倒しての優勝だったり
 応援して呉れて居る彼女とラブラブなカップル
子供達も フラッグ係で 良い勉強に成って居ると思います。
 通常はグリーンは競技中
 3分前に イエローに変わり
 赤は競技終了
通常は3分前のイエローフラッグが上がれば
次のヒートの選手はアウトに出てよい。
 ですが、今回の様に波も小さくアウトに出るのが楽な時は
1分前に成ってアウトに出てよい。
 今回はジャッジ委員長からその様にルール説明が有りました。
又 ツーポイント(A.B)で試合がスタートする場合は 
海に向かって、左がAポイントです。Bポイントは右側です。
後はタイムテーブルに掲示されている時間帯をチエックし
自らの出番をシッカリ把握して置く事です。
 写真、伊豆から来てくれた タエちゃんご夫婦 
何時になってもお洒落で元気なおじさんサーファー
 今日はこのくらいです。