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GODDESS

2019年
10月23日

お祭り

お祭り

日曜日、茅ケ崎店の近くをお祭りの神輿が
にぎやかに練り歩きました。
海の神様 八代龍王 と中海岸神社の神輿です。
若い娘たちが笛太鼓を打ち鳴らし
町内隅々まで回っての清めです。
 その昔八代龍王は 沖合の烏帽子島に祭られていました。
それが戦争当時 陸軍の砲撃の演習の的として
烏帽子岩が標的となり
今の烏帽子の形に変貌しました。
その時に破壊され海中に埋没したのを
後に引き上げて海が見える場所に設置され
漁師の守り神として祭られています。
 八代龍王は海の神の中では
最も力のある神様で
昔から漁師の人達には
大切に敬われてきた神様です。
 くしくも昨日は新天皇の即位式で
世界各国からお祝いに駆けつけてくれた国賓が
多く 朝の内の雨が式典が始まると
一時晴れ渡り ビルの波間に
綺麗な虹がかかりサプライズな奇跡を作ってくれました。
海や山の雨上がりの虹は普通に見る事が出来ますが
 東京のビルの合間の綺麗な虹のブリッジは
正に天皇の即位を祝っての不思議としか言いようが有りません。
朝テレビを見ていたら
イキナリ皇居周辺で 黒煙が上がり
何事か?と心配しましたが
トンネルの中でトレーラーが事故で炎上した単なる事故で
本当に胸を撫で下ろしました。
 国を挙げての目出度い時に
本当に何も起こらなくて良かったと思います。
 地方の地に根付いた小さな祭りも
国を挙げての新天皇の即位式も
其処には神を敬う 神国日本の脈々と受け継がれてきた
日本国の仕来りの中に有って
神を信じ、親 先祖を敬う気持ちは
決して失われるものでは有りません。
 今自分が生きて働けている事が
神の保護の中に有るのだと思います。
新天皇の儀式は古式に乗って
我々一般人には理解しがたい部分もありますが
夫々が大きな意味を持って居る事だと思います。
 世界に類が無い
天皇制 という位置づけは
{後醍醐天皇}植木静山著を読ませて頂いた時に
其の経緯を知る事に成りました。
此処では詳しく述べる事は出来ませんが
新天皇の即位式を
心からお祝い申し上げます。
 又八代龍王には何時も守って呉れて居るお陰で
今日も海に入る事が出来ます。
有難う御座います。