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GODDESS

2019年
10月06日

アルペンレーサー集合

アルペンレーサー集合

スノボー全盛の頃 
廣井公二(私の兄の子供)を中心に
GODDESSアルペンテームは最強の選手が揃って居ました。
左がノボル 現在も白樺湖のロイアルヒルでPRO活動をしている。
シーズンに成ると私もノボルのポールレッスンを何回か
コーチングしてもらって居ます。
真ん中は ノリオ 、ノリオも今でもレースには出ています。
 あれから20年ほど経過し久しぶりの再会と成りました。
公二は全日本選手で3位の実績を残しています。
多くのローカル大会では優勝回数も多く
独自に開発したGODDESSのアルペンボードは注目されました。
 八王子、厚木、鵠沼に SB専門店をオープンし
群馬の片品村 花咲くにロッジ(サンタハウス)も開設しました。
 又当時はJSBA(日本スノーボード協会)の公認スクールを
山梨(三坂カムイ)長野(湯ノ丸)新潟湯沢(加山キャプテン) 各スキー場に
スクールを運営して居ました。
JSBAの公認スクールを開校するには
JSBAのA級インストラクターの資格が必要で
 私(鈴木正)廣井公二(社員)、鈴木統也(社員)3人がA級インストラクターの
資格を所得しました。
時代は右肩上がりの真っ最中で
スノーボー事業部 JSS(ジャパンスノーボーデングシステム)は45名のインストラクターを
抱えるインストラクター集団となり
スノーボードの正しい普及に多大な貢献をしたと思います。
しかしスノーボードが長野オリンピックで正式な種目に成ると
世の中の常で 神田当たらりから スノーボードの乱売が始まり
あっという間に狭い業界内の流通が破壊し
更にスキー業界の著しい衰退(西沢、風間、井村等のスキーメーカーの倒産)
スキー場の集客の減少等、スノーボード業界も同様に下降線をたどり
当社も 厚木、八王子、鵠沼の撤退
茅ケ崎本店のスノーボードコーナーも撤退し
メーカーとしての機能も全て中断しました。
ロッジも近くのペンションに破格値で処分し身を 軽くしました。
山梨のスクールは当時の地元の校長に譲り、湯ノ丸はスノーボード事業部に勤務して居た
社員に委ねました。加山キャプテンはスキー場自体が閉鎖されました。
 今日何年かぶりで集まった昔のブレーンも今では子供の親として
シッカリ足を地に着けて家庭を作り頑張って居ます。
それでもスノーボードを継続して楽しんでいる。
素晴らしいライフワークだと思います。
 今回東京から昇が来てくれたのは
{男の別部屋}に興味を持ってくれて 
其れを見る為に来てくれました。
 未だ暖かいですが 富士の裾野 イエテイ では今月の末には滑れるように成るようです。
日本は素晴らしいですね。
スノーボーダーは既に頭は雪山に向いて居ます。
僕もボチボチ足腰を鍛えなければ成らなくなってきました。
毎年今頃から 家から店まで歩く事にしています。
約40分かかります。
背中には20キロほどを背負って歩きます。
又、自転車も良いトレーニングになります。