Menu

GODDESS

2019年
09月23日

40数年ぶりにGODDESS創成期のクラブ員再開

40数年ぶりにGODDESS創成期のクラブ員再開

イヤービックリです。
僕が野球場の所にあった休業中のレストランを借りて
そこでサーフボードを作り小さいながらショップ
 {湘南サーフショップ}をスタートした頃の
メンバーで、毎日配達してもらって居た 牛乳屋さん 原さん です。
昔は牛乳と言えば牛乳屋さんが一般家庭に配達してくれる時代でした。 
懐かしくもあり牛乳屋さんも其れで生計を立てていました。
 しかし時代の流れと言うか何時の間にかそのスタイルも
姿を消して原さんも苦労されたんだと思います。
配達が終わると何時も軽トラにロングを積んでショップに来て
一緒にサーフィンした中です。
度胸が有って波がデカくてみんながしり込みする時も
原さんは向かって行きました。
 そして時代がショート化に向かう時に 
俺は ロングだ。と言ってショートには頑固に乗りませんでした。
サーフィンが爆発的に流行りだし
僕の野球場の前の掘立小屋も賑わって地方からも多くの人が
板を買いに来るようになりました。
自分も無我夢中で板をシエープしました。
作っても作っても板は飛ぶように売れて行きました。
 そんな中、原さんは牛乳屋を畳んで何処に引っ越したと聞きました。
世の中の喧騒の中 原さんとの思いも何時の間にか薄れて
過去のものに成って居ました。
 1週間ほど前に 昔工場で働いて居た湯河原の水谷から連絡が有っ  て
社長に会いたい。と言う人が居るので 21日連れて行きます。
と言うので心待ちして居ました。
 ナンていう方? と聞くと 原さん。と言われて
直ぐに えー 牛乳屋の原さん ? と言うと そうです。
と。
本当に懐かしくて ワクワクする気持ちで待って居ました。
 車が付いて 水谷と友人、原さん 原さんの娘さん 孫達が降りて来ました。
あのビッグウエーブを果敢に攻めていた 原さんは
頭は真っ白でしたが、流石リンとしていて
肌のつやも良いし、眼光も良い オシャレで
体に勢いを感じました。
 話す事は山々で、人生紆余曲折を乗り越えて
今は小田原、国一の酒匂橋を渡った右側に セブンイレブンを経営して居るそうです。
息子が経営し孫たちに囲まれ、
とても幸せそうです。
 牛乳屋を畳んで茅ケ崎を離れ、サーフィンする事もなく
小田原に移り住み
今 こうやって僕の所に40数年の空白の後
会いに来てくれて 本当にうれしく思います。
 水谷のお陰で 原さんと何十年ぶりで 再会する事が出来ました。
今後は 又 友情を深めて行きたいと思います。
来て頂き有難う