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GODDESS

2019年
06月19日

足柄大雄山 最乗寺

足柄大雄山 最乗寺

今日は茅ケ崎店がOFFの日で
梅雨の合間を見て小田原、足柄山大雄山 最乗寺に行って来ました。
茅ケ崎からほぼ1時間
麓の街並みから山に入ると急こう配な山道になる。
杉の木の密集した静寂の中を暫く登る。
駐車場に着くとエンジンの焼けた匂いが鼻に入って来る。
途中両脇には満開には少し早いアジサイの花が咲いて居る。
空気は幾分ヒヤッとする感じで広い境内は静寂の中にある。
石の階段を上り出すと色々な形の建物が目に入って来る。
 本堂にお入り下さい。 と言う張り紙が有るところは
靴を脱いで本堂まで入ってお参りをする。
巨大な無垢の柱に驚かされる。
こんな巨木をどうやって昔の人は此処迄持って来て
どうやってこの巨木を立てて寺を建てたのか?
そして何百年もの間天災にも打ち勝って持ちこたえて来たんだろう?
 石段にしても強大な石碑にしても何トンと言う巨石をこんな山の上まで
どうやって運んで来たのか不思議にさえ思えてしまう。
だからこそここに来た時に大きな感動と素直な気持ちに
成れるのかも知れません。
 沢山ある石段も全て同じ種類の石で綺麗に整然と位置して居ます。
その技術に驚かされます。
今の時代なら兎も角昔の重機も何もない時代に
どれだけの労力と知恵が働いたんだろうと
思わずには居られません。
 年に数回は参拝に来ますが
何時も深浅で良い空気を貰って帰る事が出来ます。
 最乗寺 と言う名前も最高に気に入って居ます。
又 水神様も祭って有る所がサーファーに取って
気持ちが休まる場所に成って居ます。 
歴史を感じさせる杉の巨木、まずこれに圧倒されます。
 個人的には 3月に左目の手術をし一週間入院しました。
2か月海に入る事を制限され やっと海に入れる事に成りました。
まず其の事のお礼と今年も事故無く 安全に過ごせるように
お願いして来ました。
この様な広大な土地に之だけの建造物を
重機も無しに作り上げる技術とその計り知れない労力
当時の権力者の力量が分かるような気がします。