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GODDESS

2019年
02月14日

インタースタイル

インタースタイル

昨日はパシフィコ横浜で開催されている
インタースタイルに行って来ました。
4か所ほどチエックして見たい場所が有って
満車になる前に着きました。
目的エリアは C エリアで奥の方です。
従って地下駐車場もそのエリアに近い場所に車を持て行かなければ
成りません。
と言うのはツーピースロングを積んでいるからです。
其処でプレゼンする事に成って居るからです。
幸い時間が早かったせいで全く問題なく駐車出来ました。
全体をザッと回って見て目的の場所に的を絞って時間を使います。
まず最初に気が付いたことは
ソフトボードの展示が多かった事です。
中でも一社凄く良いクオリテイのソフトボードが有りました。
そしてハンドシエープの板が少ない。と言う事です。
中でも カルフォルニアのタイラーのロングがクオリテイも良く
人が集まって居ました。
又 最新のテクノロジーで板を作って居るメーカーが多く
唯、価格的に高くなってきているのが問題です。
全体を見渡して残念な事に安価な板は見る事が出来ませんでした。
今若者は板が高くなりすぎて経済的な事情から
サーフィンしたくてもサーフィンから遠ざかって来ている様に感じます。
サーフィン業界が活気を帯びて行くには
若いサーファー人口を増やすしか方法は有りません。
サーファー人口を増やし業界も発展して行くには
とっつきの良い 安価な板が必要です。
最初の1本は出来るだけ出費を抑えて安くて乗りやすい板が必要です。
当社は新年新たな方針を打ち出しました。
それは正にサーファー人口を増やす手段として
4万円台のショート
6万円台のファンボード
8万円台のロング
を開発する事です。
しかもクオリテイを落とすのでは無く生産工程等
工場スタッフと熟慮し現在開発に取り組んでいます。
展示会場全体を見ても ショートは 13万~16万
バルサを張った板は 20満を超えて居ました。
最先端技術を駆使して生産される高額な板は それは素晴らしい物で
決して否定するものでは有りません。
当社も通常のハンドシエープの板は他社と肩を並べる価格帯に成って居ます。
唯 今回提案したいのは
会社を上げての開発で出来るだけ安価な板を提供してゆきたい。
若者にサーフィンを普及したい。と言う観点からの開発で
この3機種に限って工場とコストパフォーマンスした結果
実現する1っ歩手前まで来ています。
ブランドは {シードリーム} です。
今回のインタースタイルはジャンルが増えて1日だけでは回り切れません。
サーフィン、SUP,スケボー、スノーボード、ウエアー 当 広範囲です。
時間を作って見に行くことをお勧めします。
大きく時代が変貌してきている事を感じると思います。