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GODDESS

2023年
02月16日

親孝行

親孝行

お早うございます
今日も寒いですね
 T氏から
お母さんと花見に行った画像が届きました。
T氏は今までも
時々お母さんを連れて
色々な所に連れてって
食事をしたり
心温まる親孝行をしています。
当クラブメンバーには
本当に色々な方が居ますが
その中で
T氏は何時も
年老いたお母さんを
優しく付き添って呉れて居る方で
本当に頭が下がります。
{親孝行したいときには親は無し}
 と言う諺がありますが
本当にその通りで
 私の母は58歳
 父は72歳で亡くなりました。
その頃は仕事が忙しくて
1日8本シエープして居た時代です。
時間も無く
自分には兄弟が6人いて
 実家は長兄が継いで
両親も同居して居ました。
母は早くして病魔に倒れ
余命何日と言う時に
父は家で最期を看取ろうと病院から連れて来ました。
1週間後亡くなりました。
 其れにも立ち会う事が出来ませんでした。
父は東京の聖路加病院で亡くなりました。
亡くなる寸前まで
弱音を吐く事は無く
見舞いに行っても
{今日は具合が良いよ}
と言って居ましたが
間もなく他界しました。
 本当にあっけなく
両親はこの世を去りました。
 T氏を見ていて
何時も想います。
自分は両親に親孝行は何もしてこなかった。
本当に悔やまられます。
 子供の頃
口うるさい母に何時も怒られて
遊んでばっかり居る自分は。
 今思えば
本当に優しいお母さんでした。
 父は
余り怒ったりはしない
立派な尊敬できる父でした。
 土建業だったので
色々な現場に行って何か月も
帰って来ない時もありました。
冬場は雪が有って仕事が出来ないので
 遠く和歌山まで行ってた時もあります。
茅ケ崎に移り住む様に成ったのも
ゴルフ場の整地の仕事で来て
年を取ったら此処に住みたい。
と思って、此処に家を持ったからです。
 今思えば
此処で仕事が出来て居るのも
両親のお陰です。
サーフィンと言う素晴らしいスポーツに
出会えたのも
全て両親のお陰です。
 生きて居る時に
大した親孝行はしなかった事は
反省して居ますが
 今、こうやって
元気で仕事が出来て居る事が
親孝行かもしれません。
 T氏を見ていて
本当にうらやましいし
お母さんを大切にして
出来るだけ楽しい思いを重ねて下さい。
 T氏のお陰で
自分も優しい気持ちに
成る事が出来ます。