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GODDESS

2020年
11月05日

公認サーフィンインストラクター検定会開催のご案内

公認サーフィンインストラクター検定会開催のご案内

日本サーフィン学校が開催する
公認サーフィンインストラクター検定会
12月6日実施が確定しました。
 平成元年(1988年)4月にスタートし
多くの公認サーフィンインストラクターが
育ちました。
 ここ暫く開催されませんでしたが
又今回新たに実施する事に成りました。
 開催要項は別紙に表示しますが
サーフィンインストラクター協会は
解散し、其れを引き継ぐ形で
 (湘南サーフィンアカデミー)が
運営、実施継承する事に成りました。
 1988年(平成元年)
今から31年前、スタート時は
サーフィンインストラクターと言う言葉も無くて
日本各地にSURF SHOPが点在し
 其処を起点にサーフィンスクールが
始まり、必然的に
 サーフィンの事を熟知した
専門のサーフィンインストラクターが
必要でした。
 サーフィンを指導するには
まず、安全第一、スクールに適したビーチが条件で
指導するインストラクターが
インストラクターとして
  技術指導は元より
  いざと言う時に
  人命救助が出来るインストラクターの
  要請は急務でした。
其処で早くから
サーフィンスクールを実施していた
数件のショップのオーナーが集まり
 日本サーフィン学校
と言うネーミングが決まり
1.公認サーフィンインストラクターマニュアル
2.公認スクールマニュアル
  が出来上がり
平成元年 江の島東浜の
(ピュアスポーツクラブ2F)にて
第一回公認サーフィンインストラクター講習、検定会が開催されました。
 起案者である私が講義し
 日本赤十字社の方が
 蘇生法、救助法を指導して頂き
日本で初めて
 公認サーフィンインストラクターが誕生しました。
受講者の殆どが各地でサーフショップを経営して居て
 サーフィンスクールのやり方
 人命救助等 を真剣に学んで帰りました。
湘南地区、浜松、千葉、東京、茨木、鳥取、和歌山、大阪
からも参加しました。
 その後ランダムに第5回まで開催して来ましたが
サーフィンが急激に最盛期を迎え
何処でも、日本全国、サーフィンスクールは
盛況を深めて
サーフィンインストラクター検定会をやるまでもなく
色々な形でスクールが開催されるように成って来ました。
 Netを駆使し 施設も不便な場所に有ったり
ビーチ迄遠くて、それも応募する方には
行って見なければ分からないということもあります。
そんな状況を見て居ると
此れでは何かが間違った方向に行って居る。
多くの方が其の事に気づいて居ます。
 公認サーフィンインストラクター
の必要性を感じづには居られません

其処で日本サーフィン学校は
もう一度原点に戻りました。
 サーフィンを教えること自体
素晴らしい事です。
サーフィンの普及発展に寄与して居る事だと思います。
 しかし、唯、海に行ってサーフィンを教えるだけでは
ルール、マナーを学んだ正しいサーファーは育ちません。
 正しい知識を持った指導者が必要です

サーフィンインストラクターとして
シッカリと勉強して貰って
 安全で正しい指導方法
 気象学、海洋学
 潮の満ち引き
 人命救助(蘇生法、救助法、怪我の応急処置)
等をシッカリと身に付けて頂き
安全で正しいサーフィンスクールをやって頂きたいと思います。
 12月6日の講習、検定会は
 座学で講義を受け
 午後はサーフィン実技検定
 人命救助実技検定も有ります
たった1日で済みます。
 是非日本サーフィン学校の
公認サーフィンインストラクター資格
に挑戦して見て下さい。
受験資格は18歳以上ですが
過去の実績からサーフィン歴3年以上なら
ほゞ90%以上は合格して居ます。
 又今後、資格の更新等
一切費用は掛かりません。
人命救助の知識は
今後社会生活を続けて行く中で
海だけではなく、
色々な場面で役に立ちます。
 私自身今迄に15人救助して居ます。
 一度として同じケースは有りません。
 受講して学んだことで
大きな自信に成り人の命を救う事が
出来る様に成ります。
 電気ショックのAEDを学んでも
海での緊急時、其処には有りません。
又AEDは高圧な電流が流れるので
水にぬれた状態では危険で使用できません。
 その現場で出来る事をやるしか無いです。
溺れた方を救助し、一時も早く
酸素を肺に入れなければ成らない時に
 エイズが有って
マウスツーマウスは出来なくなり
その時に使用するパーツは有りますが
 其処には有りません。
どうするか?
鼻をつまんで空気が漏れないようにし、片方の手を丸くして
其処から空気を吹き込むしか方法は有りません。
 そう言う事が
現実に即した授業です。
余り専門的に多くを学んでも
実際にその場に立った時に
 出来なければ無に等しいです。
一時を急ぐ時に救急車を呼んでも海の現場まで
10分は掛かるでしょう。
 其れでは手遅れです。
人間は心肺停止状態では
脳に酸素を送り込む時間のリミットは5分です。
 救急車が付くまでの時間が
人の命を左右するギリギリの時間なのです。
 其の間、我々は日本サーフィン学校で学んだ
救助法、蘇生法を率先して実行し
救急車につなぐことが出来る様に成ります。
 過去日本サーフィン学校の合格者が
海水浴場で溺れて心肺停止状態の方を救助に成功しました。
 僅か1日ですが
  12月6日
是非鵠沼の湘南サーフィンアカデミーに来てください。
 資料を見て頂き
是非応募して頂きたいと思います。
 (資料は明日入稿します)
 日本サーフィン学校
  代表 鈴木 正