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GODDESS

2020年
07月17日

野地先生とバッタリ

野地先生とバッタリ

昨日の朝10時過ぎ
鵠沼に入りました。
店に依ると
店長から
{今日は野地先生が入って居ます}
と言われて
ビーチに行って
探したんですが
結構な人出で
肉眼では探す事が出来ず
仕方なく左側に入りました。
 其処が段々深く成って来て
割れずらくなって
川よりに移動しました。
 其処でバッタリ
野地先生と会う事が出来ました。
何カ月ぶりかの出会いでした。
野地先生は
私の個人レッスンを1年間
受講されました。
 そして何年か前に
独立されて
厚木に{のじ神経外科・しびれクリニック}を開業され
最近ではテレビのドクターとして
時々画面に登場する様に成りました。
 又、自らがサーファーでもあるので
ハワイではレッキトシタ
サーファー病 と言うのにも
取り組んで居て
 日本でも何人かのプロサーファーの
治療をやって居ます。
 {サーファー病}と言うのは
腹ばいに成ってパドリング姿勢を
長く続けて居ると
 頸椎の第6、第7関節あたりに
異常を来たし、
痛みが取れなくなる症状です。
 日本でも多くのサーファーが
此の病気に掛かって居ます。
 当店のメンバーさんにも
同様に首が痛くて
手術をされた方もいます。
 私自身右手の
親指と人差し指に
しびれが有り
 握力も大分落ちて来て居ます。
診察を受けると
第6、第7関節がくっつき気味に
変形して居て
今は だましだましやって居る状況です。
此の痺れは理由が有って
昔スノーボード全盛の頃
壁に激突し頸椎損傷で
2か月ほど入院した事が有ります。
 其れも理由の一つですが
通常の仕事が出来ないわけでは無いので
理解しながらサーフィンして居ます。
 野路先生によると
サーファーが結構治療に
来て居る。と言って居ました。
 もし頸椎に異常がある時は
厚木の駅前の
野路のじ神経外科クリニックをお勧めします。
 受付前のロビーの壁に
ロングボード2本が飾られてある
有名なクリニックです。