鈴木正の歴史 契約ライダー紹介
浦安の 波男 から 北の方の 波が届きました 2017/07/17 (Mon)
1500248372.jpg 1500248450.jpg 1500248569.jpg 1500248792.jpg 茨城  日立 福島方面へと 舵を切った

波男から 久方ぶりに  写真が届きました。

波が割れている 誰も居ない海に、何か 不思議な感じさえします。

そんなドリーミーな 世界に どっぷりつかって居る  波男は

一体 何を考えているんでしょう。

送って貰った  写真から  それぞれ 感想を感じ取ってください。

全ての サーファーの  ドリーム

全国のポイントを 1年間 かけて トリップする。

こんな事が出来るのは 恐らく  波男 以外には 居ないと思います。

ツバメ君 巣立ち 2017/07/16 (Sun)
1500184660.jpg 茅ケ崎本店の  駐車場の 裏側に  春先から 巣作り して来た

ツバメ君が 遂に巣立ちを迎えました。

最初は 5羽 居たんですが いつの間にか  3羽に成って居ます。

と云うのは  時々  悪魔の  カラスが  巣を襲撃して居て

何回か 追っ払いました。

悪魔のカラスが来ると親ツバメが カラスを撃退し追っかけて行くのを何回か目撃しました。

2羽の子供は カラスにやられちゃったかもしれません。

でも  昨日 3羽 顔を出して  大きく育って居ました。

今日 もう一度見ようと思って  巣を覗くと  ナント 

3羽 全てが巣立ってしまって  巣は もぬけの殻に成って居ました。

ここ何カ月 ナントは無しにツバメを観察して来ましたが

とても楽しい時間でした。

毎日巣の下には  ウンチが一杯オッこって 居て

ウンチの大きさも 日に日に 大きく成って行くのは 雛の成長の

バロメーターなんでしょう。

其処に  水のボトルを置いて 掃除してきましたが、

これも楽しく

又 来春、ツバメが来てくれるんだろうか、 心配です。

日が立てば いつの間にか  忘れしまう事なんですが

コンクリートの壁面に 泥で 巣作りし、  卵を産んで  それがカエリ 

{ピーピー} と小さい声で泣き出し  餌を運んで来た 親鳥が 返ってくると

その声は 段々大きく成って来て、

その成長の度合いが分かります。

アっと云う間に成長し  高い場所の巣から イキナリ 飛んで行ってしまう。 

ツバメの生きるべく 自然の習性力を 感じずにはいられません。 

又 来年 同じツバメが  返って来たら 嬉しいです。


ハンドシエープ ブレット完成 2017/07/15 (Sat)
1500071451.jpg 1500071536.jpg 1500071602.jpg 1500071675.jpg エンンジ の深みのある テントカラーで仕上がった ブレット (弾丸)  です。

ブレット の最大 特長は ボトムに入って居る  6ウエーブチャンネルです。

短く、幾分 幅が有り 浮力を保ち テークオフが容易に出来ます。

ターン時に 驚異的なスピードを引き出します。

小さな波でも乗れるし 湘南では楽しめる板です。

セカンドボードとして 是非乗って見てください

5プラグに成っているので  クワッド で乗ってみたり  5フィンにして見たり

色々とアレンジし 乗り味を楽しむのも面白いと思います。


昨日 75歳に成りました。 2017/07/14 (Fri)
1500001332.jpg 1500001416.jpg 1500001497.jpg 7月13日 75歳の誕生日を迎えました。

75歳に成っても その実感は 全然 有りません。

未だ 身体も 全く異常なく 動いているし

サーフィンしたい  と云う情熱は  日に日に 勝るだけで 衰える  と云う事は皆無 です。

写真は ある日の椎名さんとの食事の時ですが

海から上がって、見るからに美味しそうなレストランが有ったので 

ガっツリ食べました。

体重コントロールは 結構シビアにやって居ますが

基本的に 食いたい時は好きな物を ガっツリ 食べています。

只 アルコールは  殆どのみません。

家の冷蔵庫には ノンアルコール  は入って居ますが  普通のビールは入って居ません。

普段は 出来るだけ 炭水化物は  少なめです。

そして あまり食べたくない時は  ご飯も残します。

もったいない 。  と云う概念は捨てました。 一口でも残します。

まあ、日常の仕事面では  やれば切りが無い程 仕事は有ります。

昨年暮れに 中国に急遽行く事が決まり、

その場で 契約に居たり、  来年から GODDESSの板が

インターナショナルブランド  として 海外マーケットに  乗る事が決まりました。

そのマスターボード(原型) を10カテゴリー  シエープも終わり

茅ケ崎の工場で 成形モデル用 として頑強に巻いて貰い、

6月頭に 中国に船積み しました。 

タイムテーブル的には 10月に  試作品が完成し 私の手元に  届きます。

その後1か月ほどかけて、剛達 プロに試乗してもらい 製品チエックもし、微調整し

工場に適正なアドバイスを加え ネゴシエイト し、製品化に向かいます。

又、それとは別に 国内向けの板の開発も進めて居ます。

バンブー + カーボンレール の製品は 大ヒットし  多くのユーザーさんにご購入頂きました。

その次に製品開発に着手して居ます。

最近上がって来た  2モデル(ロングの マスターシエープ、ファンボードの フレッシュyサウンド)

は既に販売開始し お客様に喜んでいただいています。

モールド製で 軽量で  しかも 頑強です。

ストリンガーも 入っているので  丈夫に出来ています。

新規の開発品には 今までとは違った製造ノウハウが織り込まれています。

{良い物は良い} をポリシーとして サーフボードメーカーとして

努力は惜しみません。

ツーピースボードの 新しい開発にも着手して居ます。

中国シンセンの工場から 台湾に工場が移転に成り 約1年 工場は稼働しませんでした。

そのブランクを埋めるために 今 急ピッチで  ツーピースのパーツ開発に入って居ます。

今までのツーピースの欠点を全て改良し 新しいツーピースに生まれ変わります。

そんな事に明けくれて居るのが 現実です。

それぞれGODDESSの将来的なビジョンで 手を抜く事は 出来ません。

又 ショップに良く来られる方は  ご存じと思いますが

今 当社と ドンキホーテ 社との ビッグプロジェクトが スタートしたばかりで、

GODDESSのオリジナルシューズの  販売がスタートして居ます。

今 量販店  として最も勢いのある会社は   ドンキー  です。

先日 ドンキー 独自に開発した 大型テレビが  他社よりも 更にリーズナブル価格で

販売され  2週間で 完売しました。

大阪の御堂筋に歴史を刻んで来た  大阪ナンバーワンスポーツ店

スポーツタカハシ のビルを そのまま ドンキーは購入し ドンキーの店に成りました。

ドンキーの関東地区何店かには  GODDESSコーナーが展開され

シューズ、バッグ類、 ウエアー 等が展開され始めました。

立川店には  サーフボードも納入されています。

オリンピックに向けて 大手企業も サーフィン業界に目を向けて来て居ます。

大手から ウエットスーツに参入する  と云う情報も有ります。

物販では  Netが影響し サーフショップでの 購買力が大きく落ちて来て居ます。

そんな中で のほほんとしては居られません。

自らの会社立地条件、 付加価値を活かし 高めて 時代の変化に即応して行かなければ

成りません。

75歳に成って 今まで無事に過ごせてきた事に感謝し

又 初心に帰る良い機会だと思って居ます。

謙虚に  与えられた使命感を大切に 少しでも 世の中の為に成れる様に

サーフィン業界の 発展と 普及に努めて行きたいと考えております。

マダマダ へたる訳には行きません。

一生懸命努力して行きたいと思って居ます。

これからも どうぞ GODDESSを宜しくご愛用の程 お願致します。

75歳を機に(年をとってもサーフィンして見たい、と云う方に)

GODDESSサーフィンスクールの中に

シニア スクールを 開校して行きたいと考えています。

又 シニアレデイス  のサーフィンクラブを作っていきたいと思います。
{良いネーミングが有ったら是非提案してください}

具体的に成ったら また お知らせいたします。

今日から 80歳まで 元気で サーフィンして行きたいと思って居ます。


 

剛PROのシグネチャーモデル開発中 2017/07/13 (Thu)
1499901841.jpg 1499901979.jpg 1499902058.jpg 1499902160.jpg 鈴木 剛が 開発中の ロングのグラスフィン 3本目の(G-3)シグネチャーモデルが

間もなく完成します。(最初の画像)

G-1, G-2 共 それぞれ特徴が有って

剛 PROが 実際に 試合に使って結果を出している グラスフィンです。

フィンは命で  車のハンドルの様な物です。

遊びが大きければ 反応は遅く成るし

遊びが無さ過ぎるとぎくしゃくしてしまう。

その板に合った フィン選びが  スゴク大事で、

板の性能も引き出してくれます。

又 その日の波によって フィンをチョイスして変えてみるのも 楽しい事です。

1本の板に フィンは 3本ぐらいは 必要です。

又 大事な事は フィンのセッテイング位置です。

これは難しいので  剛 PROに直接 アドバイスを受けると良いと思います。

フィンと云うのは 理論的には  水中側面抵抗 です。

水中で水を切って 板を安定させる事と、 ターンの切れ味に大きな役目を負って居ます。

回転性を高めたり、スピードを得るために重要な働きをしてくれます。

後暫くで 完成します  剛PROの  第3段  G-3 モデル

もうしばらくお待ちください。

追伸

15日(土曜日)  朝 10:10 {湘南マジックウエーブ }ミニFM  に生出演しまーす
   私のコーナー {スーさんのサーフィンマジックウエーブ} の出来ました。

このコーナーは  私に何でも質問してください。
  サーフィンの事 、恋愛、 友達の事、 悩み、 嬉しい事、 何でも良いです。

的確に 答えて上げられると思います。

又 良い曲を流します。

大磯がキー局で   NETなら全国どこでも聞けます。

宜しくお願い致します・

月 2回 土曜日 です。   

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