鈴木正の歴史 契約ライダー紹介
コイルネック、 手首コイル 2016/11/28 (Mon)
1480287313.jpg 1480287501.jpg  サムライスピリッツ の 冬バージョン  

5x4ジャージフル 6x5ジャージフル には  

首後、 手首に  ホック が標準装備されています。

この パーツを使用する事で  首部、  手首 入水をシャットアウト  出来ます。

ホックは波を食らった時の ズレを無くすために有ります。

水温は未だ暖かいですが  外気温は大分寒くなってきました。

水温が下がって来て  首から 冷水がザー  と入ると 背中 胸に水が入り

一気に身体冷えて来ます

それを防ぐために 開発されたのが  コイルネックです

{コイルネック }  は読んで字の如し  首に巻き付けます。

サイズ調整が自由に出来て 入水を完全にシャットアウトする時は きつく締めれば良いし

波サイズが小さく あまり食らわない時は ゆるくて良いです。

又 {手首コイル } も同じ目的で

手首からの入水をシャットアウト 出来ます。

親指にからませて 巻きつけるので  ずれが出ません。

真冬も海に入る方は 是非 使って欲しいと思います。

今までの苦労が 一気に解放されます。

ドルフィン時に手首から 入水すると 脇の下から胸まで 水が入ってスゴク心臓に良くないです。

それを完璧に ストップしてくれるのが  {手首コイル }  です。

GODDESS 湘南3店舗で  パーツとしても販売して居ます

是非試してみてください。 使ったら 辞められなくなります。

今までしていなかった事を 後悔すると思います。

僕は 寒がりで  3mmジャージフル(写真) でも使います。

兎に角 手首から水が入って来ない方が良いに決まってます。

出来てみれば こんな簡単な事 ですが  これを行きつくまで  何十年と云う 歳月が

必要だったんですね。

当社がパテントを持って居ますが  他社でも 是非使ってください。

多くのサーファーが 寒い思いをしなくて済むからです。

只 パテントを所得する為に 多くの時間と開発努力はしました。

使用する場合は ご一報頂くだけで構いません。

無断で真似る事だけは商法に触れるので辞めて頂きたいと思います。

{コイルネック} {手首コイル} を使うだけで  

背中、胸、腰 、腕、脇の下 に水が入って来ません。

海から上がって  背中や胸 腰 が乾いて居る ナンテ  凄いと思いませんか

今まで来ていたウエットが 本当に信じられない位  驚くと思います。

2ラウンド入る時は  1ラウンドで上がってシャワーを被る前に ウエットは脱いで、

乾いて居るウエットを わざわざ ぬらさなくなります。

分かりますよね びしょびしょに濡れたウエットを着るには かなりの覚悟が必要です。

大部分 乾いて居れば  それの苦労はありません。

2ラウンドに向かって行けます。

勿論 ドライスーツでは無いので  多少は滲んできます。

足首からは 入水はあります。 手首、ネックも多少の入水はあります。

ザー と入って来る事はありません。 

背中、胸、腰 が汗ばむ事も有ります。その位 凄いです。

SAMURAI SPIRITS WET SUITS は生地素材の開発にも純情では無い、情熱を

傾けて来ました。  理想のジャージ生地を作る為に、破水製の高い ジャージ を作る為に

どれだけ多くの提案をして来たか、それは何年にも及びます。

昔は 冬は  ラバー 生地  と決まって居ました。

しかし サーファーならだれもが知って居ます。

ラバーは老化が早く 1年で 硬くなってしまう。  ネオプレーンゴムは 紫外線に弱く

直ぐに伸縮性を阻害し 硬く成って動きを悪くしてしまう。

その紫外線を浴びない様に ジャージ素材はそれを防ぎ 伸縮性を保つ事が出来ます。

そして 表面に水をためない ジャージ素材が 誕生した訳です。

サムライスピリッツは  そう言う開発に長けています。

冬場のウエットが 今では何処のメーカーも ジャージ素材に成って来て居ます。

ソフトで 軽く 長持ちする  ラバーの欠点の 全てを補う事が出来ました。

その先駆者は   間違いなく  SAMURAI SPIRITS WET SUITS です。

{良い物は良い }

{機能的に優れて居る物は デザイン的にも美しい } 

これが 当社の 製品開発の ポリシー   です。

そのくらいの優れ物です。  セット価格  ¥ 5,000 +tax です。

テームライダー  ユージンテール 2016/11/27 (Sun)
1480204631.jpg 1480204785.jpg 写真は 先日 御宿で 撮影した ショット  です。

(2枚目の写真は 昨年のJPSAでのハングテンです)

ユージンは  SAMURAI TEAM ライダーとして 活躍して居ます。

ハワイの ローカルで JPSAの大会に出場する 様に成って

結婚し御宿に住むように成りました。

今では自らのシエープルームを立ち上げ カスタムボードを製作して居ます。

今年から 来年初めに  海に近い場所に  SURF SHOPを オープンする予定です。

過去 JPSA ロングボード選手権で  2度のグランドチャンピオンに輝き

ランキングも常にシングルで 長年 ポジションをキープして居ます。

子供も 二人に成り  充実した 生活を送って居ます。

SHOPがオープンすると SAMURAI SPIRITS WET SUITS を並べて呉れる事に成って居ます。

一見 強面ですが 根はやさしく 彼の話し方に現れています。

僕が 彼と付き合う様に成ったのは  

カルフォルニア  サンタクルーズ の  サーフテック社が 日本に入って来た時に

日本人で 初めて サーフテック社と  シエープ契約したのがきっかけで

その時の 日本支社長のフレッド氏の紹介でした。

ユージンの板を削る事に成って 茅ケ崎のシエープルームに来て貰って

付きっきりで ユージンのモデルを 削りあげました。

かれは  其れに答えてくれて  見事 グランドチャンピオンに輝きました

それも  2度に渡っての結果で ユージンには とても感謝して居ます。

私のシエープ が世界に認められたのは  ユージンのお陰です。

ハワイアンのユージンが乗って居る事で  ハワイのローカルが 認めて乗ってくれて

ハワイでは  12店舗が  私の  ( SKEG ISLAND ) を扱ってくれて

かなりの台数が販売されました。

片腕を サメに食いちぎられた 有名女性サーファーの  映画が放映され

その中 のロングの大会風景の中にも 私の 9、6 の 板が 登場しました。

又、元 ワールドチャンピオンの デノミランダ  がマウイの ビッグウエーブを

立ったまま  チューブに 入って居る、その板も  私のスケグアイランド 9,2  でした。

今でも ユーチューブ で見れると思います。


そのユージンも 今では 自らのブランドを立ち上げて シエーパーとして  生活して居ます。

素晴らしい事です。

又 当社の  サムライスピリッツ  を使ってくれて 本当に感謝して居ます。

ユージンのSHOPが出来たら  出来るだけ サポートして行くつもりです。

先日会った時には  少し首を痛めて居て 辛そうでしたが

PROは 身体を酷使して居るので  今後は  年齢的な面で

身体のメンテナンスが 重要に成って来ます。

ショップも オープンするし、  ここ2年ぐらいは 頑張らないといけないと思います。

   フレー  フレー  ユウジン。   です。
 


昨日は千葉に行って居ました 2016/11/17 (Thu)
1479337102.jpg 1479337177.jpg 1479337372.jpg 1479337458.jpg 1479337548.jpg 1479337713.jpg 1479337808.jpg 1479337906.jpg 昨日朝 6時に SHOPに集合し 剛と 翔太を連れて

ユージンが待つ 御宿へ

湾岸に乗って 海ホタルを走り、キサラズ から 圏央道に繋がり9じの暫く走って 勝浦方面で降りて

一般道を走り 勝浦駅の裏側に出る。 

この道が一番早い。

昨日の 千葉は何処も 良い波が入って居る

ユージン家に付いて 暫くは シエープ 談義、  剛達は ユージンのシエープルームへ

僕は  撮影するので  そのカメラのセッテイング

3人そろって 近くの海へ

波は予想を上回って 良い感じで 割れている。

湘南を出る時は 北が強く  撮影は難しいかな、  と不安だったんですが

来て見ると 不安は吹っ飛び 殆ど無風状態

水の色も良いし 良い写真が撮れました。

ポイントは かなりクラウデイ(混雑)

その中で 若手の翔太は 何本も良い波を捕まえる。

剛は 少し抑え気味で{軽くやるから} と言って入って行ったので 本数は 落としている

ユージンも 少し首の調子が良くなくて 抑え気味

その為  今回は 翔太の 枚数が多い

NALU の12月号に 載せる写真を撮りに行って居るので それはお見せする事は出来ませんが

3人の SAMURAI が紙面を飾ります。

ショータは今シーズン 練習量も多く それは素直に結果としてランキングを上げている。

未だ 若いしこれからの延びしろは 期待できます。

ライデングもアグレッシブで キレも良くなってきている

剛と ユージンは この日は 軽く流している、  と云う感じですが

一端 波を捕まえると  其処は 彼らの持っているエキサイテングな映像に成っている。

良い波にヒットし、良い一日で、最高です。

アクセスも良く成り、千葉へのサーフトリップも 日帰りで 充分可能です。

やっぱり 物事 何でも ポジテブに 行かなければダメですね。

動けば 何かにぶつかるし、其れを乗り越えて また 先が有るんですね。

実は、今日から 中国に行く予定を組んで居ました。

所が先方の社長が 私の所に来てみたい。   と成って急遽 土曜日に茅ケ崎に来て頂ける

事に成って その時間を又 他に使えるので とてもありがたいです。

ユージンの所に行くのは久しぶりで

今度 ユージンが ビーチ沿いに SURF SHOPを 作ります。

その場所も見たいし、久しぶりに  TEAM SAMURAI SPIRITS 3人の写真も撮りたかったので

今回のトリップは  良い波、 良い天気(今一)に恵まれ 良い写真が撮れました。







GODDESSオージーズ宮崎ツアー 2016/11/07 (Mon)
1478520119.jpg 1478520448.jpg 宮崎 青島に来ました。

羽田を朝 7:40分に飛び立ち 僅か 1時間20分  で宮崎です。

バジェット レンタカーが 迎えに来てくれて  ハイエースの 10人乗りに乗って

早速 木崎浜へ、 波は 少し 風が入って居て  其処を通り越して 南下し

2〜3か所 波チエック、  何処もデカかったり、ジャンクだったりで

結局 ホテル前 ビーチに 入りました。

波は 見た目はスゴク良いんですが いざ入って見ると  ゲットがキツク

厳しい状況でした。

11時から 入って 午後 2時半に 一端上がって  

ホテルのチエックし、 部屋が 6回だったので 前の海が 一望で

2ラウンド 目に 入って行く  メンバー 4名を  ホテルの部屋から  撮影。

今年も この時期 巨人軍のキャンプで ホテルの中で 結構 ジャイアンツ と入った

ジャージを着ている選手に 遭遇します。

宮崎 初日は 結構厳しい波の洗礼を受けた感じです。

まず 海での 記念撮影です。

バッファロー 試作品 テスト走行 2016/10/28 (Fri)
1477613025.jpg 1477613116.jpg 1477613205.jpg 1477613289.jpg バッファロー (牛の角型) チャリボー  の試作品が 完成し テスト走行しました。

バッファローは主に、ショート、ファンボード 用に 対応する様に開発が進められて居ます。

今回のテスト走行は  少し 大きめの 重い ソフトボードを積んで 走りました。

バッファロー の開発で重んじている所は  

他の製品は  アームを 外すのが 大変

もう一つはアームを外しても  出っ張りがそのまま  出て居て 障害に成っている。

この2点をクリアする為に  当社の販売して居る チャリボー  と同じ様に

ワンタッチで アームが外せる。  

と云う点に開発の基準を於いて居るので、 あくまでも  アームを外せば  スッキリ。 です。

しかも 外した アームが 2本で バラバラに成らない様に アームは一体に出来ています。

色々な利便性を考慮して 開発が進められているので、完成した段階では

他を圧倒する製品に仕上がると 自負して居ます。

素材も ステンレスパイプを使って居るので 錆びる事はありません。  しかも丈夫です。

クッションも 板が接触する 全部に はめ込んで居ます。

写真では パイプの先端に キャップを取りつけて居ませんが  キャップがはめ込まれます。

ゴム紐 もオリジナル製品で 丈夫です。

クッションも ゴム紐、キャップ 全て 取り換えも可能です。

又 今まで 当社の チャリボーを使用されている方は  ステイが共通ですので

そのまま バッファロー アームのみ購入して頂ければ  使用できます。

今回の試乗テストで 少し ガタが有り アームを固定する  超ネジの 穴が大きすぎた事が

分かったので 直ぐにその穴の径 を調整し 更に テスト走行を実施します。

後もう少しで  商品化に到達します。

今後は 折りたたみ自転車にも簡単に 取りつけが出来るので

バッファローの利便性は 高まると考えています。

何でも 実際に使用して見て その不備を指摘しながら  製品化を進める事が

重要です。  { 機能的に優れて居る物は  デザイン的にも 美しい }  です。

このポリシーを 忘れずに 開発に取り組んでいきたいと考えています。

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