鈴木正の歴史 契約ライダー紹介
今日は もう1本 凄い板を削りました 2017/02/24 (Fri)
1487938660.jpg 1487938756.jpg 1487938823.jpg 1487938889.jpg 1487938962.jpg 写真は 今日削った  もう1本のニューマテリアルな 板です。

センターブラックカラーストリンガーが 入って居る新素材の板で 

あの、ケリーも使って居る材質の板です。

EPSフォームで スゴク軽く ライトな板です。

スペックは  187 x 48,5 x 6,5  です。

片手で腕を前にして持てる、軽い板です。

とりあえず  新しい物は使って見る、が基本で 色々と勉強に成ります。

このショートは  1本しか無いので  

御希望の方に 優先的に 御注文承ります。

価格は EPS カラーストリンガー エポキシ仕上げ で

   ¥148000 +tax   です。( Fin 付き)

   今日から 2週間ほどで 完成します。

    超軽量化された新素材の板です。

      是非乗って見てください。


ニュー エポックボード シエーピング 2017/02/24 (Fri)
1487937352.jpg 1487937540.jpg 1487937629.jpg 1487937714.jpg 1487937801.jpg 1487937884.jpg 今日は 朝早くから シエープルームに 閉じこもりました。

昨年の夏ごろから  頭に浮かんできた エポック的な  板を削る為です。

恐らく世界には無い 形状のデザインで、

頭の中では 理論的はに成立して居ます。

只 本当の所は 出来あがって テストライドして見ないとナントも言えません。

此処から進化が始まるので

ネーミングが  { アメーバー  }  です、

まずは そのエポックな 形状をご覧に成ってください。

伊良湖からサーフィン通信 2017/02/22 (Wed)
1487751184.jpg 1487751267.jpg 写真は 伊良湖のレジェンド  バリハイ 武藤君の ハードなライデングです。

伊良湖の冬は 其処に居る人しか分かりませんが

メッチャ 寒いです。

毎日 サイドの風が入って  キツイ条件です。

海に入れる日が少なくなり 我慢できない人は 日本海まで遠征するぐらいです。

伊良湖(赤羽根)に最初に店を作ったのは  GODDESSデス。

伊良湖は   第二の故郷です。

何でも知って居ます。

その昔 今では誰も入る人は居ませんが   セキモン にも入りました。

フェリー乗り場の先端  と言われている所も  恐らく自分達が開拓者だと思います。

イコベ もその内の一つです。

フェリーで伊勢に渡ったのもこのころで  波が有る。と云う情報だけで 車を走らせました。

今では 日本有数の  サーフスポットに成って居ます。

武藤君は 今では  ロコサーファーの  レジェンドで  年齢的には僕よりはだいぶ下ですが

頑張って居ます。

今の時期メチャ 寒いのに  本当に頑張って居て  素晴らしいです。

時々 アチコチ 故障するので 身体に気を付けて 頑張って欲しいと思います。

大松屋も 閉店し  パンダが亡くなったり、大分  寂しくなってしまいましたが

又 夏に成れば  必ず  第二の故郷には 行きたく 成ります。

武藤君 水をあっためて居てくださいね

今年初サーフィン 2017/02/22 (Wed)
1487739817.jpg 1487739903.jpg 今日は 朝から 海に入ろうと 決めて居ました。

今年、初サーフィンで、 暖かくて、そこそこの波、 これが条件だったので

今日はそれにピッタリの サーフィン日和でした。

息子に聞いたら 鵠沼が良いよ、腿腰はあるから、  と言われてビートルにロングをブっ込んで

鵠沼に向かう。

鵠沼店へ着くと クラブ員のリョウクンの ダッジが隣に停まって居て、今から海に入る処。

僕も急いでウエットに着替えて、準備完了。

ナニセ 今日が 初サーフィン、  6x5mmのウエットは年末に完成して居て

今日が 初。 着替える間に 背中に汗ばむ位 暖かい。6x5mmはスゲー。

ブーツを履いて コイルネック、手首コイル を装着し、 その段階で  キャップを忘れ来た事に

気が付き、仕方なく 夏場に被るベースボールキャップタイプの帽子を被り ビーチへ。

今日 OFFの康平君も一緒に海に入る。

水温を確かめ 意外と 暖かいのには驚きでした。

グローブは 完全に要らない。 波は 腰 位で  丁度良い。

暫くやらなかった割に パドリングの感じは全く違和感なく、良い感じ。

1本目をテイクオフ、 パドリングから立ち上がる時に  首がグキー  と来て

一瞬 ヤバつ と思ったんですが  そのグキー が普段のテイクオフの時の

正常な首の位置なんでしょう。  其れからは 普通にテイクオフが出来て

何時もの サーフィンが出来て居ました。

初日と云う事で余り長くはやらない様に 1時間30分程で 上がりました。

只 冬場は 体重がオーバーしているので 少し身体が重く

板の浮力に影響し、少しパドリングの 漕ぎを強くしないと テイクオフが少し

遅れて居ました。 そろそろ落とさないといけない時期に入って来ました。

3月には行ったら、と思って居ましたが 少し早く海に入れて 最高でした。

ヤッパ 海は良いわ。  最高ですね。

今 キーボードを叩いて居ますが  腕が良い感じでけだるくて、良い感じの疲れです。

明日は 頼んで居た フォームが入る日で  直ぐにシエープに入ります。

ツータイプの 最新モデルをシエープします。

キット ユーザーさんが 乗りたくなる 板に成ると思います。

ずっと温めていた 斬新なニューモデルです。

又面白いのは  ケリー が最近使って居る  センターにブラックのカラーフォームを

使った材料で作った板。 その同じ材料が入って来ました。

それで新しい ショートを削ります。

2週間ほど 前に 海外向けの  SkegIsland のニューデザイン の板 4本を削りました。

9,2  ウエーブダンス
9,2  ノーズライダー
9,4  ウエーブマスター
225L ニュードリーミー

この4機種は 海外向けの板で 海外で生産され 世界に販売されて行きます。

日本へも入って来ると思いますが  少し先に成ります。

日本人シエーパーとして 優一 契約が出来た シエーパーです。
シエーパー Tad Suzukiの 作品が  日本を代表したシエーパーとして

恥ずかしくないシエープと云う責任を感じながら作品を完成させて居ます。

明日、明後日 シエープする 2本は かなりユニークで 
使って楽しい 板に成ると思います。

シエープが完成したら 画像で紹介したいと思います。
誰もが 乗ってみたくなる 板に成ると思います。


春一番 春2番 2017/02/21 (Tue)
1487657438.jpg 写真は 昨年の JPSAバリ島の 大会で

素晴らしいボトムターンを残した 増山翔太プロの写真です。

今年は 4月に バリ クラマス でJPSA ロング 第一戦が開催されます。

しかし 昨日の 春2番は ヤバかったですね。

私は 丁度 ナル‐の板の撮影で  千葉一宮に向かって居ました。

朝の混雑を抜けて  海ホタルに潜り、キサラズ側の地上に出た所

メッチャ 強風で 車が ぶれて、前を走って居る箱型の トラックは ひっくり返るんでは

無いかと危ぶまれる位の強風でした。

一宮に付いて 太東をチエックすると  太東は 後ろが山で  全然影響は無く

オフが入って居る状況で  ロングが5〜6人浮かんで居るだけで 

中々 波は入ってこなくて 意外な感じでした。

約束の時間に  撮影場所の 大きな倉庫みたいな場所に着くと

トップバッターで 撮影をスタートしてくれて、10時30分に終了し

その足で  成田に向かいました。

初めての道で  ナビを頼って 一般道を走りました。

途中 畑が有る所は  大変な事に成って居て

一面が 抹茶色に畑の土が 強風で 舞い上がり  砂漠の中に居る様な状況に

何回も遭遇しました。

当然 渋滞が始まり  1時間30分で  行く所  2時間チョット掛ってしまいました。

仕事も終わって 帰路に付きましたが  高速も 超危険で 大きなトラックが接近すると

車が ぐらっと来て、 本当にハンドルを真剣に握って居ないと 危ない。状況でした。

おまけに 大黒ふ頭で休憩し 本線に入ったら 間違って 羽田方面に走ってしまい

次に浅田で降りて もう一度高速に戻りました。

本当に 疲れた一日でした。

春一番が 吹き荒れ 春遠からず、と思って居たら 春2番はもっと強烈で砂嵐でした。

しかし強烈な西風が吹くと 間違いなく 気温は上がって来て居ますね。

嬉しいですね。  日も少しずつ 延びて来て 段々 サーフィンシーズンが 来て居ますね。

私はもう少し 時間を掛けますが  3月に入ったら エンジンを掛けようと思って居ます。

河津桜は今が満開で 日本列島 色々な場所で 既に春は始まっている訳で

気持ちの上で、 春って、 切り替えて行かなければならないですね。

世界では  想像も出来ない事件が勃発して居ます。

ミサイルをぶっ放す国も有ります。

我々は 日本と言う国に生まれ、そして 素晴らしい人達に守られ

本当に幸せだと思います。

又一方では  T社の様に トップの判断ミスで 業績の悪化を着たし、

今まで積み上げて来た 素晴らしい技術力 も穴埋めのために 手放し 

本末転倒  しています。

日産が窮地に陥った時に  海外から  G氏が 日本にオリ立ち、大きな改革を断行し

今では業績もアップし 企業の  CEO (最高責任者)  の判断力の大きさを

見せつけました。

企業と言う物は  大小に関係なく  {収入}から {支出}を引いて 粗利益が出て、そこから全ての

経費を差し引くので  どんな企業も その数字が正くなければ 持続は難しく成ります。

大企業にありがちな  株主に対し 良い数字を出したいが為に 粉飾決算  と云う

嘘の数字を計上してしまうのです。  T社はまさしく其れです。

それに輪を掛けて  アメリカの関連会社を  M&A (買収)しました。

所がそれが大きなミステイクで  買収先が隠していた 巨額な負債を見極める事が出来ず

その損失を頭から被る結果に成ってしまいました。

経営者の  トップの判断が どのくらい重要か 今回の T社の場合は

正に 踏んだり蹴ったり  の事件で 上場も 2部に格下げされる事態となってしまいました。

話がエスカレートしてすみません。

当社は 中小企業の もっと下の会社ですが

世間の事を見聞きして、わが身に置き換えて 勉強して行かなければならないと思って居ます。

又、時間が有る時に 色々と書きまーす。

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