鈴木正の歴史 契約ライダー紹介
ツーピースボード 2016/12/04 (Sun)
1480813716.jpg 1480813959.jpg 中国で生産して居た  ツーピースボードの 生産が 一端打ち切られます。

中国  シンセンに有った工場が  中国国内の事情で  移転を強いられて

工場が閉鎖に追い込まれました。

そこで 次の製造先を見つけなければ成らず、幾つかの工場に折衝してきましたが

中々 複雑な製造工程が有るので、引き受けてくれる所が無く、

時間だけが過ぎて居て、苦慮して居たんですが

やっと興味を示して呉れる会社が現れ、先日も 先方の社長自らが

当社に来てくれて、基本的な合意点にたどり着きました。

パーツも 一から作らなければ成らず 非常にシビアな仕事に成ると思います。

私が持って居た パテントも既に20年以上経過し、特許権の効力も無くなり

新たに 違った形で パテント申請をしました。

御存じの様に 中国は 模造品を作るのは 長けているので、パテントは重要です。

27日〜30日迄 中国へ行って来ます。

製造工程の 技術指導です。

ツーピースボードの開発を手掛けて来たアメリカの MP社は 当社が開発した  ツーピースの

開発競争に  白旗を上げて 撤退しました。

今では当社の製品が 世界 優一 のツーピースボード と成りました。

SUPのツーピースは今後 世界に向けて発信して行く事に成ります。

日本人が開発したノウハウが世界のマーケットに出て行くナンテ、楽しい事です。

と言っても 今からが再スタートです。

自らが 多年に渡り 資金を投入し、苦労して作り上げた製品が 世界に向けて発信して行く

試金石  です。

私が考案した  ツーピースボードが  世界のトップブランドのボードに成って 世界中に流通

する日は そう遠くないと思います。

今回の中国行きは 重要なビジネスパーソンに成って来ます。

 
又、もう一つの課題は  

私のインターナショナルブランドSkeg Island (スケグアイランド) の復活です。

今回のもう一つの重要な ビジネスです。

以前 サーフテック社  との契約で 海外マーケットにも 販売実績はあります。

先方が望むなら 再び 挑戦して行く気持ちはあります。

その為に、一応 何本かの テンプレットは持参します。

契約が締結されたら 直ぐにモデル シエープしなければならないからです。

しかし、こちらの条件と 先方の考えている事が合致しなければ 契約に至りません。

其処が難しい所ですが、先日お会いし 

シエーパーとしてのTad Suzuki はかなりリスペクトしてくれていたので、楽観的です。


今日は 海岸線の道路は 封鎖されています。  マラソンの為です。

仕方ないですが、 海岸沿線の車対応の お店は  アウト  です。

天気は良いし 走って居る ランナーは  気持ち良いんでしょうね。

 

  

昨日は シエープデイ 2016/12/02 (Fri)
1480635205.jpg 1480635280.jpg 1480635348.jpg 1480635416.jpg 1480635480.jpg 1480635545.jpg 1480635607.jpg 朝から 雨で こんな日は  シエープするのが良いです。

8時に 克己に 電話したらもう工場は空いて居て

直ぐに向かいました。

室内は 既に 暖房も入って居て 快適でした。

弟の省吾氏が 亡くなって その後 克己が 引き継ぎ 誰よりも早く工場を開けて

スタンバイして居る姿を見ると、安心して工場を任せられると 思いました。

シエープルームは 流石に 暖房は無いので ヒンヤリで、

でも着替えて シエープに入ると 直ぐに 体温が上がって来るので  全然問題はありません。

僕は 一端 シエープに入ると 夢中で削るので  電話にも出ないし、トイレにも行きません。

削り上がるまでは 全く外に出る事はありません。

部屋にこもりっきりで  夢中で削って行きます。

その瞬間は  全く何も考える事はありません。  只削るだけです。

だから 何時もそうですが  完成すると 暫くは ボー然として  綺麗な板を見つめています。

それでも、  後から来た赤間や  翔太は  義理堅く 僕の部屋の隙間から

 おはようございます 。  と言って呉れます。 僕は  おーっす  と云うだけで 

手を止めると云う事はありません。

シエープが終わって 簡単に掃除はします。

そんなに毎日来ている訳ではないので、しかし、 何時来ても  シエープルームは

完全に綺麗に 掃除されています。

だれが掃除して居るのかも聞いた事が有りませんが、  凄いです。

亡くなった 省吾氏が  そういうふうに皆を教育して行ったのかなー  。

僕は何時も 綺麗に掃除されている シエープルームで シエープ出来ています。

そんな感謝の気持ちも有って  10時の休憩にはせめて 目の前の自販機から

飲み物は買ってきます。

10分ぐらいですが  皆と顔を合わせるのが  凄く  楽しみな時間です。

工場の仕事は 本当に大変ですが 何処の部屋を見ても  仕事が一杯入って居て

安心して 工場を後にします。

長年の経験で  工場内を見れば  仕事の分量が分かり、上手く回って居るかどうかは

分かります。  翔太も プロ活動をしながら  今は 重要な  サンデング、リペア  をこなして居ます。

赤間は  省吾氏直伝の 弟子で あらゆる固定をこなして居ます。

克己は シエープが主で  マネジメントと 工場を上手く回して居ます。

他の複数のシエーパーも シエープルームを使うので  そのローテイションも上手く回して居ます。

今の時期でも 工場は忙しいです。

SAMURAI SUPIRITS WET SUIT 2016/11/29 (Tue)
1480372757.jpg 昨日 結構 良い波で 時間が開いた  12時〜1時30分迄

チーパーに行きました。

風が冷たかったので  6x5mmジャージフル 、ブーツ、キャップも被って向かいました。

水温は未だ そんなに冷たくは無いので グローブ迄は必要ありません。

写真は 海から 帰って来た所ですが

6x5は未だ 早く、 背中は汗をかいて居ました。

ブーツは正解で 砂地は結構冷たくて 歩くとそれが伝わってきます。

キャップは 風が強い時に 有効です。

キャップの 威力は絶大で キャップを被ると体感度が 全然 違います。

未だ キャップを被った事のない方は  今季 お勧めします。

マダマダ暫くは 4mmフルで OKデス

サムライの  4x3mmジャージフルが 極寒手前までは 行けると思います。

12月10日 発売の  NALU に ウエット広告が載ります。

SAMURAI SUPIRITS の  フルスーツの  全ラインナップです。

6x5mmジャージフル

5x4mmジャージフル

4x3mmジャージフル

オール2mmジャージフル (今回の広告には載りません)

以上の  4タイプが 1年を通じ 快適に サーフィンし続ける 為の   スキル  です。

4名のプロライダー、  数名のアマチャライダー  開発チームの 結集した 力で

多くの時間と テストを繰り返し  この完璧な  ラインナップが生まれました。

安心してお使いいただける製品に仕上がって居ます。

是非 店頭で 試着して頂き スタッフに声を掛けてください。

私は  今日、明日{ 防火、防災管理責任者} の講習会に行って来ます。

大事な 役目です。

今日は どんより曇って居ますが  気持ちだけは  晴天で 明るく 元気に

仕事に励みましょう。

自らに与えられた職務、一生懸命やって居れば きっと良い事に繋がります。

頑張りましょう


 

コイルネック、 手首コイル 2016/11/28 (Mon)
1480287313.jpg 1480287501.jpg  サムライスピリッツ の 冬バージョン  

5x4ジャージフル 6x5ジャージフル には  

首後、 手首に  ホック が標準装備されています。

この パーツを使用する事で  首部、  手首 入水をシャットアウト  出来ます。

ホックは波を食らった時の ズレを無くすために有ります。

水温は未だ暖かいですが  外気温は大分寒くなってきました。

水温が下がって来て  首から 冷水がザー  と入ると 背中 胸に水が入り

一気に身体冷えて来ます

それを防ぐために 開発されたのが  コイルネックです

{コイルネック }  は読んで字の如し  首に巻き付けます。

サイズ調整が自由に出来て 入水を完全にシャットアウトする時は きつく締めれば良いし

波サイズが小さく あまり食らわない時は ゆるくて良いです。

又 {手首コイル } も同じ目的で

手首からの入水をシャットアウト 出来ます。

親指にからませて 巻きつけるので  ずれが出ません。

真冬も海に入る方は 是非 使って欲しいと思います。

今までの苦労が 一気に解放されます。

ドルフィン時に手首から 入水すると 脇の下から胸まで 水が入ってスゴク心臓に良くないです。

それを完璧に ストップしてくれるのが  {手首コイル }  です。

GODDESS 湘南3店舗で  パーツとしても販売して居ます

是非試してみてください。 使ったら 辞められなくなります。

今までしていなかった事を 後悔すると思います。

僕は 寒がりで  3mmジャージフル(写真) でも使います。

兎に角 手首から水が入って来ない方が良いに決まってます。

出来てみれば こんな簡単な事 ですが  これを行きつくまで  何十年と云う 歳月が

必要だったんですね。

当社がパテントを持って居ますが  他社でも 是非使ってください。

多くのサーファーが 寒い思いをしなくて済むからです。

只 パテントを所得する為に 多くの時間と開発努力はしました。

使用する場合は ご一報頂くだけで構いません。

無断で真似る事だけは商法に触れるので辞めて頂きたいと思います。

{コイルネック} {手首コイル} を使うだけで  

背中、胸、腰 、腕、脇の下 に水が入って来ません。

海から上がって  背中や胸 腰 が乾いて居る ナンテ  凄いと思いませんか

今まで来ていたウエットが 本当に信じられない位  驚くと思います。

2ラウンド入る時は  1ラウンドで上がってシャワーを被る前に ウエットは脱いで、

乾いて居るウエットを わざわざ ぬらさなくなります。

分かりますよね びしょびしょに濡れたウエットを着るには かなりの覚悟が必要です。

大部分 乾いて居れば  それの苦労はありません。

2ラウンドに向かって行けます。

勿論 ドライスーツでは無いので  多少は滲んできます。

足首からは 入水はあります。 手首、ネックも多少の入水はあります。

ザー と入って来る事はありません。 

背中、胸、腰 が汗ばむ事も有ります。その位 凄いです。

SAMURAI SPIRITS WET SUITS は生地素材の開発にも純情では無い、情熱を

傾けて来ました。  理想のジャージ生地を作る為に、破水製の高い ジャージ を作る為に

どれだけ多くの提案をして来たか、それは何年にも及びます。

昔は 冬は  ラバー 生地  と決まって居ました。

しかし サーファーならだれもが知って居ます。

ラバーは老化が早く 1年で 硬くなってしまう。  ネオプレーンゴムは 紫外線に弱く

直ぐに伸縮性を阻害し 硬く成って動きを悪くしてしまう。

その紫外線を浴びない様に ジャージ素材はそれを防ぎ 伸縮性を保つ事が出来ます。

そして 表面に水をためない ジャージ素材が 誕生した訳です。

サムライスピリッツは  そう言う開発に長けています。

冬場のウエットが 今では何処のメーカーも ジャージ素材に成って来て居ます。

ソフトで 軽く 長持ちする  ラバーの欠点の 全てを補う事が出来ました。

その先駆者は   間違いなく  SAMURAI SPIRITS WET SUITS です。

{良い物は良い }

{機能的に優れて居る物は デザイン的にも美しい } 

これが 当社の 製品開発の ポリシー   です。

そのくらいの優れ物です。  セット価格  ¥ 5,000 +tax です。

テームライダー  ユージンテール 2016/11/27 (Sun)
1480204631.jpg 1480204785.jpg 写真は 先日 御宿で 撮影した ショット  です。

(2枚目の写真は 昨年のJPSAでのハングテンです)

ユージンは  SAMURAI TEAM ライダーとして 活躍して居ます。

ハワイの ローカルで JPSAの大会に出場する 様に成って

結婚し御宿に住むように成りました。

今では自らのシエープルームを立ち上げ カスタムボードを製作して居ます。

今年から 来年初めに  海に近い場所に  SURF SHOPを オープンする予定です。

過去 JPSA ロングボード選手権で  2度のグランドチャンピオンに輝き

ランキングも常にシングルで 長年 ポジションをキープして居ます。

子供も 二人に成り  充実した 生活を送って居ます。

SHOPがオープンすると SAMURAI SPIRITS WET SUITS を並べて呉れる事に成って居ます。

一見 強面ですが 根はやさしく 彼の話し方に現れています。

僕が 彼と付き合う様に成ったのは  

カルフォルニア  サンタクルーズ の  サーフテック社が 日本に入って来た時に

日本人で 初めて サーフテック社と  シエープ契約したのがきっかけで

その時の 日本支社長のフレッド氏の紹介でした。

ユージンの板を削る事に成って 茅ケ崎のシエープルームに来て貰って

付きっきりで ユージンのモデルを 削りあげました。

かれは  其れに答えてくれて  見事 グランドチャンピオンに輝きました

それも  2度に渡っての結果で ユージンには とても感謝して居ます。

私のシエープ が世界に認められたのは  ユージンのお陰です。

ハワイアンのユージンが乗って居る事で  ハワイのローカルが 認めて乗ってくれて

ハワイでは  12店舗が  私の  ( SKEG ISLAND ) を扱ってくれて

かなりの台数が販売されました。

片腕を サメに食いちぎられた 有名女性サーファーの  映画が放映され

その中 のロングの大会風景の中にも 私の 9、6 の 板が 登場しました。

又、元 ワールドチャンピオンの デノミランダ  がマウイの ビッグウエーブを

立ったまま  チューブに 入って居る、その板も  私のスケグアイランド 9,2  でした。

今でも ユーチューブ で見れると思います。


そのユージンも 今では 自らのブランドを立ち上げて シエーパーとして  生活して居ます。

素晴らしい事です。

又 当社の  サムライスピリッツ  を使ってくれて 本当に感謝して居ます。

ユージンのSHOPが出来たら  出来るだけ サポートして行くつもりです。

先日会った時には  少し首を痛めて居て 辛そうでしたが

PROは 身体を酷使して居るので  今後は  年齢的な面で

身体のメンテナンスが 重要に成って来ます。

ショップも オープンするし、  ここ2年ぐらいは 頑張らないといけないと思います。

   フレー  フレー  ユウジン。   です。
 


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