鈴木正の歴史 契約ライダー紹介
オージーズ伊豆ツアー 2017/03/22 (Wed)
1490173380.jpg 1490173561.JPG 21日〜22日 オージーズ伊豆ツアー 行って来ました。

昨日は朝から雨で、タタドに付いた時は  少し小降りに成って、時々雨が収まって

一時 薄日が差し始めて  期待を持たせてくれたんですが  雨はやむ事は無く

ほぼ一日 雨でした。

只  波はバッチリで  腹 胸の良い波が入って来て居ました。

11時〜午後3時過ぎまで シッカリやって  宿に向かいました。

風呂に入ってゆっくりし 6時から 夕食です。

夕食には 伊豆支部長の  タエチャン とキコリも加わって

飲み放題 食い放題の  宴会 夕食です。

食事の後も  未だ飲めるメンバーは  その場で 2次会に突入。

11時  消灯。 

今日  朝  7時30分から  朝食

その前に 各自朝風呂に 浸かり  朝食バイキング。

既に 伊豆支部長の タエチャンは  タタドをチエックしてくれて

メールが入って居る。   タタド 最高  波は昨日よりアップして居る。  と云う情報。

食事後 車をタタドに向かって走らせる。

別の車で来ている 小野さんは既に海に入って居る。  波はデカク良い感じ。

バグ―スの  マー君も入って居て ぶんぶん  飛ばしている。

時間と共にローカル軍団が入って来て 

残念ながら  オージーズメンバーが乗れる場所は無い。

メンバーも 散らばって   とても写真を取れる状況にはなく  本当に写真は残す事は

出来なかった。

又、見ているとスゴク良い波に見えるんですが

実際入ると  中々乗るタイミングが難しく テイクオフ出来ない。

誰もが不完全燃焼 で終わりました。

只 一様に  凄い疲れが残りました。  難しい波でした。

マンガ 2017/03/18 (Sat)
1489835587.jpg 1489835728.jpg 1489835802.jpg 1489835886.jpg 1489835956.jpg 1489836035.jpg 1489836108.jpg 板のデザインは  実は こんなマンガからスタートします。

頭の中は何時も  アイデアでいっぱいです。

しかし、実際に 頭で描いた事を 書きだしてみると  思って居た事と誤差が有って

それから 色々と変化 (進化)の過程をたどります。

私の場合  過去 50年からの歳月の中で、全く 枠からはみ出して 大きな冒険を

して来たか?   と云うと、基本的に ある大きな枠 をとんでも無く飛び越えて来た事は

有りません。


強いて言えば、 ホットステック が、その1本  と言っても良いかもしれません。

スペック的に   長さ 260  x 幅 58 x 厚さ 8,0  

アウトラインは  ショートボードで  ウイング付き 

流石に この数値から言えば  こんな  アグリー (醜い) 数値で

果たして 板に成るか。  位な 奇想天外な  数値でした。

自分が 年齢的に ロングしか乗らなくなって久しく、いつの間にか  新鮮味も失われ

何か物足りなさを感じていて、  昔乗って居た  ショートの  あの アグレッシブな感覚が

忘れられなくて 何時も不完全燃焼で  時間だけが過ぎて居ました。

其処で 寝ても起きても  板の開発が頭から離れなくて

ある日の朝方  フッと 頭に浮かんできた ナントも言えない 気持ちが 突然身体を

動かし  早々にシエープルームに向かわせました。

頭に 浮かんできた 指示 とは

  ロングの様に 楽で 早いテイクオフ

    乗ったら  ショートの様に板が動かせる。   と云う物でした。

数値は既に前から頭の中に浮かんで居て、 それを形にする  最初のシエープでした。

シエープが 完成し、暫く それを眺めていると

数値から考えて板  アグリー   と云う形が消えて居たのです。

そんなにおかしくは無い。 なんでだ、 こんな化け物みたいな数値の板が 完成しても

きっと、 するめイカ みたいな形状に成るんでは?  と思って居た自分が

ビックリするぐらい 見た目の欠点は見当たらなかったのです。 

5日間で作って 2月の誰も居ないパークへ入りました。

それは今でも 鮮明に覚えています。

腰位の波がブレークして居て  1本目をテイクオフした時に

余りの嬉しさに 思わず 一人で やったー  と笑って腕を天に向かって上げました。

思った通りの動き、触感、大、大成功でした。

この、ホットステックは 世界の中で全く開発されていなかったカテゴリーの

最大の発明だと思って居ます。

その後他でもこのサイズに近いカテゴリーの板が  あちこちで見られるように成って来て居ます。

今、此処に書いたマンガは 2本共 工場で製作に入って居ます。

どちらも今後進化の過程をたどる事に成るので   { アメーバー }  と命名しました。

最初の1本は来週には完成します  もう1本{ アメーバー EPO} は少し後に成ります。

どれも、剛達複数の ライダーがテストライドして  研究はスタートします。

製品に成るかどうかは 今後のテストに掛って来ます。

世の中に無い形状の物を 理論的に実証するには  サーフィンして見る事が正解です。

一生涯シエーパー で有る以上は 現状に停滞して居ては 何も生まれません。

挑戦し続ける事で  何かが生まれるかもしれないし  生まれないかも知れません。

しかし、何もしないよりは 挑戦して失敗が有っても 何もしないよりは少しは前に進む事に成ります。

ロゴ一つ作るのも一緒で 寝ても覚めても それを考えている所に 価値が有るのです。

考える事を辞めた時点で アイデアの引き出しは開く事は有りません。

良い物を作るには多くの時間と 費用が掛ります。

無駄が有っても開発とはそういう物です。 

第61回GODDESSクラブ員大会 アリ―ゼCUP 2017/03/18 (Sat)
1489812154.jpg 1489812359.jpg 今年も 4月16日  鵠沼にて

第61回GODDESS アリ―ゼCUP が開催されます

GODDESSクラブ員なら  誰でも 参加できます。

今回も  (株)国分  の アリ―ゼ がスポンサーです。

大会終了後 鵠沼店 外テラスにて  表彰式  及び アリ―ゼ 主催の パーテイが

予定されています。

エントリー受付は  始まって居ます。

全部で 12クラス有ります。

エントリー用紙を添付しました。

各クラスとも  人数制限が有るので  早めに申し込みを 済ませてください。

5月に入ると何処の支部でも 全日本の予選がスタートします。

4月16日は 最も的中した  良い日です。

良い波が立って  天気も良くて、  が最高のコンデションです。

今から皆で 気合を入れましょう。

写真は僕の  南米 コスタリカ、ハーモサビーチでの ショットです。

写真は  菅沼プロが  撮ってくれました。

テストライダーズ のボーカル  山田さんと。 2017/03/17 (Fri)
1489752998.jpg 湘南を代表する  サーファー グループ  { テストライダーズ }

近年は 先に亡くなられた ムッシュ も一緒に歌って居ました。

中学生の時の仲間で バンドを組んで もう30年以上 グループを続けて居る。と聞いて居ます。

その山田さんが  実は 今 日本のサーフィンの 歴史に向かって  映画を製作して居ます。

今日も  その撮影で来て居ました。

彼ほど、日本のサーフィンのルーツに詳しい人は見た事が有りません。

一巻 から始まって  四巻迄作ると言って居ました。

既に  高橋太郎さんから 始まって今は  三巻目に入って居る所らしいです。

明日は 神田のガード下に  サーフショップを開いた  マイク柳田  に会うと言って居ました。

今日もランチをしながら 色々な歴史的な話を聞く事が出来て

僕もスゴク勉強に成りました。

太郎さんは少し前に他界されましたが  太郎先輩が生きている内に 撮影はしていた様です。

その位時間を掛けて 撮影して居るので  最終的には

カノア五十嵐がタイトルを  取った所で  終わらせる。  との事です。

余りに壮大なプランで  気が遠くなるほどの 時間を掛けての 大作です。

私も色々と話には加わって居ますが、 未だ この後 シエープして居る所の撮影等が残って居て

マダマダ、終わりません。

山田さんの 話を着ていると 際限がなく 未だ未だ、この後 ストーリーは広がって行くと思います。

何時 完成するかは 未定ですが  想像するに  未だ 先は全然見えて居ません。

歓声が非常に楽しみです。


NoosaModel テストボード 2017/03/16 (Thu)
1489623624.jpg ヌーサモデルの テストボード 数値ミスで 再度 入力のし直し作業が必要

ヌーサモデルは  モールド製 で 製作にはある程度の時間が必要です。

私が削った板は マスターボード(マスター)  と言って 全ての数値の基礎に成ります。

そのテストボードを実際に見てチエックをし、  ライダーが乗って見て

更に性能的な細部のチエックをします。

モールド成形は  そのモールドを製作するのに 高額な費用が発生します。

その為に かなりの精度を必要とします。

数値ミスは  完成品に成った時にその影響範囲は大きく

シエーパーの意思がそのまま 100%反映して居なければ成りません。

安易な妥協は禁物です。

一端 GO が掛った物は ほぼ修復する事は出来ません。

モールド製の良い所は  全く 均一な製品が出来て来る、と云う点です。

そして 丈夫で しかも軽量な仕上がりが 最大の魅力です。

NoosaModelは ロングを長年削って来た中で 最も安定した 定番モデルの一つです。


又、もう一つのニュースは 今年 息子の剛が シエープデザインした { サンセットモデル) 

も5月半ばには完成してきます。

このモデルはバキューム製法で最初のマテリアルは ( バンブー + カーボンレール)

剛君が 試合で培った中から  一般向けに シエープした1本で ユーザーにとっては

乗ってみたい、1本に成ると思います。

今季のニューモデルは この 2本に集約されています。

私のNoosaModel は少し遅れてしまいますが 修正したサンプルボードが来週中には完成します。

その結果が良ければ 進み方は早く成ります。

ご注文を承って居る方も居ますが もうしばらく待っててください。

宜しくお願い致します。

良い物を作るには 妥協は禁物です。  ジックリ取り組んで行きたいと思います。

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