鈴木正の歴史 契約ライダー紹介
僕が書いた本 2017/07/02 (Sun)
1498982338.jpg {人生は サーフィン、大きな波に乗れ }

これは 私が書いた本の タイトルです。

アマゾン、ヤフー 等 専門店でも 購入出来ますが

当社の  湘南 3店舗  茅ケ崎、  辻堂 、 鵠沼  各店でも

扱って居ます。

内容的には 私の サーフィンライフ  その物が詰まった  ブック  です。

人生は そんなに 簡単では有りません

何回も 何回も 大きな壁に突き当たります。

それを逃げる事は出来ないし  常に  ポジテブに 前を向いて 

走って行かなければ成りません。

私の記述は 全て 事実に基づいて 書いて居ます。

その為に  多くの写真を入れて 真実を伝えています。

べニア板で サーフボード もどきを 作りあげ

どうやって乗るのかもわからず、  滑り止めに  WAXを塗る事も知りません。

本物を作りたい が為に カルフォルニアに  5か月 住み着いて

サーフボード作りを習得し  日本に帰って

本格的な  サーフボード 工場を設立し

時代の 大きな ビッグウエーブに 乗って 飛躍的な 発展をして行きます。

くしくも 今 発売に成った  {サーフジャーナル } 日本版  に

ハワイの マカハで 開催された

マカハインターナショナル サーフィン選手権大会に

日本人で 初めて 出場した時の 写真 記事が 載って居ます。

私の他に  川井幹雄、 川名孝夫、ドジ井坂 の3名

この4人が 初めて 国際サーフィン大会に 出場した 記録です。

社会人、 学生、起業したい方  是非 読んでみてください。

キット 何かの 参考に なると思います。

湘南 3店舗で 扱う 本冊数 も大分少なく成って来ました。

是非 お早めにお買い求めください。

1冊  ¥1500 + TAX  です。

宜しくお願い致します。

有難うございます

NSA茅ケ崎支部 予選 2017/07/02 (Sun)
1498956795.jpg 1498956881.jpg 1498956947.jpg 1498957010.jpg 昨日は 支部予選を  延期 延期 して来た甲斐が有って

極上の良い波に恵まれました。

7月からは  土 日  予備日 とする。

と云う決定が出て 自分的には かなり ヤバイ。  と思って居た所

しょっぱなから 仕事との ダブルブック  で  あせりました。

と云うのは  朝 大磯の ミニFM { 湘南マジックウエーブ}の 生放送に 9:30分迄に

行かなければならなくて かなり タイトロープを渡る感じでした。

放送は  10:10ふんから 、30分ぐらいで 終了し

速攻で帰って来ました。

帰り途  スタッフに チャリンコ  を用意して貰ったり

板に WAXを 塗って貰ったり

着くなり 2mmフルに足を通し 用意してくれていた ちゃりに飛び乗って

大会会場の  チサン  に向かいました。

ギリギリ セーフで  ナントカ出番に間に合いました。

波は 風が代わって  OFFに成り、 段々 良く成って来て居ました。

私のヒートが スタートした頃には  OFFが強く成って来て、

結構板があおられたり、

良い波は乗れていたんですが  当て込みに入ると風で板が返らなかったりで

散々な結果となって1回戦敗退です。

やはり 大会は コンデションが 変わる事も有るので 板は 予備に

2本は持って行くべきでした。 

今回使用した板は { ドリーミー }  です。

ドリーミーは 僕が今 一番 気に入って居る板で 

オジサンでも  こうやって 大会で 戦えるほど  良い板です。


茅ケ崎支部もこれで予選が終わって本当に良かったと思います。

待った甲斐が有りました。 良い波で試合が出来て幸せです。

スタッフの皆さん ご苦労様でした。

写真は 美穂ちゃんが撮ってくれたものです。有難う。

来年は 板を2本シッカリ 揃えて また 挑戦です。

試合用の板は どう云う板がフィットするのか

又今から 研究します。 シエーパーの仕事  です。 

椎名さんから  届きました 2017/06/13 (Tue)
1497360819.jpg 1497360901.jpg 1497360966.jpg 1497361031.jpg サーファーの旅人 ジョン万次郎 は 今朝 御前崎 に行って居ました。

湘南は 朝から 雨が降って居ましたが

静岡  御前崎は 曇りで 昼間は 天気です。

波も オフ が掛って居て スモールウエーブ  ですが

形の良い ブレークをしています。

僕も 御前崎に向かおうか  一瞬 迷いましたが

こんな 雨の日 やらなければ ならない  仕事が有って

朝一  ホームセンターに 向かいました。

鵠沼店に  ブレット、 アメ―バー、 ECO , フィッシュ 等を

陳列 する 陳列台 を作ろうと思って居て、

今日が その日なのかも知れません。

又 その裏には  グラスフィンを カッコ良く  陳列する  新しい試みを

試したい  と考えて居たので  勤務の  康平 君にも 手伝って貰い

ジュータン で挟む方式の  グラスフィン 置き場を作りました。

明日は 土台を人工芝 で貼り付け   その上に 板を置くようにしたいと 思います。

明日には 陳列台は  完成します。

波を追っかけて 自分も  南下 して見たい、  と思っては居ますが

中々思う様には 行きません。

明日は 自分の 2mmフル が出来あがって来ます

其れだけで  ワクワク しますね。

では  See you tomorouw evury one ,
l hope good wave tomorow


ドリーミー シエープ 2017/06/13 (Tue)
1497307004.jpg 1497307077.jpg 昨日午後から寒川のマニューバーのフォーム倉庫に行って

見合ったフォームを選び その後 工場に入りました。

オーダーのドリーミー を削りました。

ドリーミーのブランクスは  ハワイのエリック荒川 のモールドが 最適マッチで

流石ハワイのトップシエーパーの起こしたブランクスは理にかなって居ます。

ドリーミー  は  227  x 54 x 7,0  でシエープしました。

荒川のモールドは ほぼこの数値にハマって居て

フォームの削り落す  ロスも少なく、 資源ロスを 最小限にする事が可能です。

シエーパーは 時々 材料倉庫に 行って見る必要が有ります。

今では  ショートボード 用の EPSの各サイズ 豊富にそろってきました。

世界の著名な シエーパーが 起こしたモールドが かなり多くなってきているので

シエーパーはどのブランクスをチョイスするか、  に掛って来ます。

ドリーミー も大分進化して来て、当初の頃よりは 遥かに 性能アップして居ます。

又 前述したように  同じモールドでも R 印(最軽量) の 比重の軽いブランクスも

有ります。

今回の ユーザーさんは  上手い方で その人に合った シエープにして有ります。

カスタムシエープは それが一番の利点です。

スタンダードのモールド製は 一定した作りに成って居て 数値 を変える事は出来ません。

ハンドシエープは 全て ユーザーさんの希望通りに 板は出来て行きます。

削り上がった 作品は 何時も 美しく 

ロッカーの カーブは ズッと見て居ても 気持ちが良い物です。

このユーザーさんは ゲレンデが  千葉、茨木で 波に合わせて

ノーズロッカーも 少し多めに入れて有ります。

レールもユーザーさんの要望通りに  落として ダウンレールにして有ります。

凄い スピードが 得られると思います。

オーダーカードに ウイングが書かれていなかったので  電話で確認し

ドリーミーの基本アウトラインは ウイングが入っているので ウイングを入れる様にしました。

板厚も 少し違和感が有ったので 再度確認を取って  7,0に調整しました。

カスタムは これが良い点で

私は 削る時に  ユーザーさんとの 掛け合いを大事にします。

良い板を削るには ユーザーさんが記入した事をうのみにするだけではなく

シエーパーとして 気が付いた事が有れば ネゴシエイトして 

ユーザーさんに最も適した板を削れれば これに越した事はありません。

1本 1本  大事に削って行きたいと思います。

新製品開発中 2017/06/12 (Mon)
1497223003.jpg 1497223080.jpg 1497223779.jpg 1497223878.jpg 写真は 訳もなく  遊んで居る物では有りません。

今から 夏に入ると云うのに

実は もう、秋  冬場の ウエットの開発に入っている訳です。

サーファーの  理想とする ウエットがほぼ 完成します。

冬場も 海に入る  多くのサーファーが  共通して悩んでいる、その難題を

ほぼクリアしました。

その誰もが悩んでいる 難題とは?

1.冬場 1ラウンドし、2ラウンド目にそのウエットを着る時。
  
   イ、 やる気をなくすほど、冷たくて 濡れたウエットを着るには、根性が要ります。
   ロ、 濡れたウエットは 足を通そうとしても 足が引っ掛かって メチャ苦労をします。
   ハ、 冬場はウエットを乾かしても 中々乾きません。時間が掛ります。
   二、 脱着が大変
   ホ、 寒い
   へ、 首や肩周りが擦れる。傷に成る。

    以上が 冬場の難題。  と言って良いと 思います。

今回サムライスピリッツウエットスーツが開発中の素材は { ウルトラワーマーストレッチ } です。 
{ ウルトラワーマーストレッチ} は 上記 の (イ〜ホ) 迄の難題を全て解決します。

イ、 に付いて
    触って見なければ信じられない程、裏生地に 濡れた感触はありません。
    今までの2ラウンド目が 根性を必要としないで楽に着る事が出来ます

ロ、 に付いて
    今までの苦労が嘘のように、足は簡単に スルッ と 通ります。
    これって  凄い事です。真冬頑張って居るサーファーには分かると思います。

ハ、 に付いて
    破水性 がダントツで  直ぐに乾きます。 日が照って居たら  アッと云う間に乾きます。
    これも従来のウエットの常識を覆す程の  進歩です。

二、 に付いて
    { ウルトラワーマーストレッチ}の大きな特徴です。着たり脱いだりが 抜群に楽に成って居ます。

ホ、 に付いて
    { ウルトラワーマーストレッチ } の最大のプラスは 暖かい。   と云う事です。
    私のテストスーツは  オール3mmですが 剛プロが来ているテストスーツ等からの
    報告から  湘南の冬場は  4 x 3 mmで 行けそうです。
    生地が薄くなる  と云う事は   サーファーの 身体の動きを効果的に助けるので
    今までの冬場の サーフィンが大きく変わるぐらいの結果が出て居ます。

へ、 に付いて
    裏生地の柔らかさで 激しい動きや こすれから 身を守ってくれています。
    首のすれや こすれの傷は全く気に成りません。

この後生地素材の写真を載せますが
   水に濡れて居る所 乾いて居る所  が全く分かりません。 見た目がそうだと
   来た時に 濡れて居るのか乾いて居るのかが  ほぼ分からない。  と云う事です。

   濡れたウエットを着ても濡れて居る と云う感覚が余り感じられない位未来的な
   不思議な 素材です。

   勿論 ネーミングの通り  ストレッチ (伸縮性に富んで居ます)
   写真を見てください。簡単に延びて動きは楽です。

生地は  5mm 4mm 3mm の3種類です。
   未だ テスト中で  後1カ月以内に製品価格帯が決まります。
   その後 受注を開始します。

  { ウルトラワーマーストレッチ} 暖かく伸縮性に富み軽いです。 

今までのウエットスーツの 常識が 覆る程の画期的な  開発に成ると思います。

今後ウエットを購入される方は  是非 {ウルトラワーマーストレッチ} と御用命ください
 
      
    

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