鈴木正の歴史 契約ライダー紹介
SAMURAI SPIRITS WET SUITS の凄い所 2018/02/02 (Fri)
1517528653.jpg 1517528733.jpg 1517528844.jpg 写真は二日前の シーン です。

海から上がって ウエットを脱いで 身体が全く濡れて居ない と云うのを

アピールして居る画像です。

侍スピリッツウエットスーツの 開発力の素晴らしさ。  です。

只、完全防水 と云う事では無いので

全く水が入らない、と云う事では有りません。

足からは ヒザ位までは 水は上がって来ます。

これはサーファーに取ってそんなに問題視する必要は有りません。

侍スピリッツウエットスーツは 上半身

胸、背中、腹周り、太もも 迄 

入水をストップする事が出来ます。

これが凄い所です。

この4か所まで水が入らなかったら 真冬でも 何時間でも

海に入って居る事は可能です。

他の1枚は 海に向かう所で 未だ グローブははめて居ません。

寒がりで 根性無しで  全て完全防備出ないと 今の時期は無理です。

其処で 大活躍するのが

当社が発明した  手首コイル。 コイルネック  の二つのオプションです。

どちらも コイル ですので 巻きつける  と云う所に理由が有ります。

このオプションパーツを使用する事で

手首からの入水を100パーセントシャットアウト 出来ます。

親指にからませて巻きつけるので どんなに激しい波を食らってもずれる事は有りません。

その時の状況で 巻きつける強さを微調整できます。

又 コイルネックは  同じ様にその時のコンデションで 

キツクすれば全く入水を停める事が出来ます。

出来てみれば実に簡単な事ですが

此処に至るまでに  20年ぐらいかかって居ます。

開発とはそういうものだと思います。

諦めないで 常にもっといい方法が無いか?

と疑問を持ち続ける事かも知れません。

この二つの発明は 実に原始的で 他に もっと良い方法は無いのだろうか ?

しかし、20年も経って たどり着いたのが

 { コイル }  です。

巻きつける事で サイズ調整が出来る事です。

サーフィンは 多少の入水は 避けて通れない実情で

それほど負担では有りません。

前述した様に   胸、背中、腹、腰、腿 迄 水が入らなければ  充分です。

サムライスピリッツウエットスーツが  今季新発売した

{ウルトラワーマーストレッチ} フルスーツは  今着用 された方から

驚嘆の声を聞いて居ます。

それは    

 1.  直ぐ 乾く  と云う喜びの声です。
     日が照って居れば 1時間程で 乾きます
 
 2.  2ラウンド目、ウエットが濡れて居ても  足がスンナリ入ります。
     これがどれだけ凄い事か 何時もやって居るサーファーなら分かりますよね、

 3.  水に濡れているウエットを着る時、根性要りますね
     これが濡れた感じがしない、と云う事です。
       不思議です。

 4.  脱着が簡単です。

海はこれからが水温が下がります。

山の雪解け水が 川から流れ落ちて 外気 は徐々に春めいてきますが

逆に水温は下がって来ます。

良いウエットを着てみてください。

今回の画期的な  {ウルトラワーマーストレッチ} 素材を是非 是非 着てみてください。

今までの苦労が一瞬にして吹っ飛びます。

湘南 3店舗 何処でも試着出来ます。

まず 触って実感して見てください。

お待ちしております。
     

茅ケ崎のメンバー 宮ちゃんが他界されました。 2018/01/30 (Tue)
1517267611.jpg 山から 帰った日の夜 宮ちゃんのお通や行って来ました。

宮ちゃんは茅ケ崎の古顔で 矢沢の大フアン でハーレーをカッコ良く

乗りまわし、酒が好きで 何時もニコニコしていて

冗談ばっかり 言っていた カッコ良いオジサンでした。

お孫さんを小さい時から連れて店に来てくれて

本当にやさしさがにじみ出ている 長年のクラブ員です。

数年前から  首の頸椎を痛めて  パドリングがキツク成って来て

サーフィンも思うように出来なくなり

その後肺がんを患い ずっと闘病生活を強いられて来て居ました。

それでも合えば何時もの宮ちゃんで

明るく 朗らかで、それでも タバコは吸って居ました。

新年に成って ある日 前の信号機で止まって 奥さんが運転する軽自動車の

助手席を 開けて   {  社長ー 、俺未だ生きてるんだよ }  

と笑いながら 冗談を 言って 走って行ったのが

僕との 最後の会話に成ってしまいました。

その時は 未だ 全然元気で 全然 信じられません。

今となっては  その時に 僕に 最後の挨拶に来てくれたんだなー  

としか思い当たりません。

奥さまにお願いして  顔を見せて頂きましたが

やつれる事も無く ひげも剃られて 福やかな 穏やかな 寝顔 でした。

最後のお別れをして帰りましたが

人の一生って 一体 何なんでしょうか

生きて、 働き、 遊び 子供が出来て、 子供の為に 一生懸命働き

孫が出来て、可愛がって、いつの間にか大人に成って 巣立って行く。

気が付けば そこそこの年に成って 段々先が見えて来る

この間 振り返れば、  あっと言う間の出来事でしか無く、

人の一生って ナンテ短く て 思う事の 半分も 成し遂げられないんだろう。

誰もが 未完成で 終わってしまう。

雲の上に行ってしまった  宮ちゃんも マダマダ  若いし

やりたい事は 沢山有ったと思う。残念で 溜まりません。

4年前に私の 弟 が先立ちました。

やはり 酒が好きで 毎日 楽しく 酒を飲んで居ました。

先立つ 奴は 皆 共通して 良い奴で

誰からも愛されて 何時もニコニコして居て  神様に 近い人達 何でしょう。 

今でも一日として 忘れた事は有りません。

僕に取って忘れる事の出来ない 大事な 弟 でした。

一緒にズット仕事を やって来た。 と云うのも有りますが

其れ以上に 僕の過ちを 脇から 正してくれた  優一 の右腕 だったからです。

今でもずっと一緒だと思って居ます。

人の一生 は本当に 何なんでしょう。  分かりません。

どうにもならない気持ちに成ります。

宮ちゃんが残してくれた 笑顔  包容力 宮ちゃんのサーフィン

僕は一生  忘れません。

宮ちゃん 有難う。

宮ちゃんのやさしさ 何時までも 忘れる事は有りません。

宮ちゃん、今でも宮ちゃんの声が聞こえて来ます。

安らかに 御冥福を祈って居ます。

どうか 上の方から GODDESSを見守って居てください。

宮ちゃん有難う。


スラロームレース 2018/01/29 (Mon)
1517183772.jpg 1517183863.jpg 1517183947.jpg 1517184022.jpg 昨日 長野ロイアルヒルスキー場で開催された

JSBA公認  スラロームレースに出場しました。

私は今回のレースを 最後に 競技は引退するつもりです。

昨年の オーバー65歳 クラスが 一端無くなり

60歳オーバーに規約が変更に成りました。

1枚目の写真   オジサンも皆元気で  明るく 一生懸命です。

左は 私の師匠  堀君です。

昨年の60歳オーバー優勝者です。

真ん中は堀君のチームの お茶屋サン

僕は昨年65歳以上のクラスで  優勝しました。  が 今回60歳以上の

クラスに出場し 結果は 4位  でした。

レースは総勢  160人を超えて居て

山の上のスタートラインでの待ち時間が長く 身体が悲鳴を上げて居ました。

昨日のロイアルヒルは  マイナス9度  です。

もうこれ以上 過酷な状況に身体を置くのそろそろ限界で

危険も伴い、 昨日のコースは 旗門数が  36

アイスバーンがむき出して居て  全日本レベルの選手も  激しく転倒する場面も多く

DNF (ドーントフィニッシュ)が多かったレースでした。

左の レッドコース  右のブルーコース   それぞれを1本づつ滑るルールで

2本の合計がリザルトに成ります。

60歳以上のロイアルクラスも一人 転倒し肩を脱臼し 病院へ運ばれる事態に成りました。

私はナントカ抑えて 2本共完走出来ましたが

積極性が足りなくて タイムは縮めることが出来ませんでした。

只 過酷な条件の中  最終戦を  怪我も無く仲間と楽しく試合が出来た事に

改めて 感謝して居ます。

ロイアルヒルで 何時もゲートトレーニングをしてくれている

プロの 昇も 最終ランの時に来てくれて  僕の腿の筋肉をほぐしてくれて

皆 優しい奴ばっかりです。

師匠の堀君も  関東から参加した 新人にトップを取られて 今回は2位でした。

1本目を滑った後に堀師匠は ももの筋肉が つってしまって

2本目どうなるかと心配して居ましたが

流石2本共完走し 準優勝は  流石です。

私はと云うと 今後は 厳しいレースの世界は離れて

フリーで  自分の滑りを完成させて行きたいと考えています。

体力的には 未だ行けそうで  スノーボードの カ―ビングテクニックの

年齢に合った滑りの追求に入りたいと思います。

スノーボード理論も 昔 A級インストラクターの資格を所得した時とは

大分変化してきて  レースのカテゴリーの中から 基本的な滑りが出て来て

以前よりははるかに力強いエッジワークに代わって来て居ます。

ゲレンデクルージングに合った板も必要に成りますが

目的に合わせたスキルと 基礎的な体力維持の 掛って来ると思います。

スタートラインに立つと36旗門 がインスぺクション(下見)で

全て頭の中にインプットされていて

何処が旗門の感覚が短いか、 横に振られているか 急斜にバナナ(同じ色の旗が続く)が

有ったり 前半のカン斜面  では飛ばす とか  等作戦を立てて滑る。

これがスラロームレースの面白い点で、自分の技量を考えて滑る事に成る。

有る意味 自分との戦いが レースです。

タイムが全てで クリアな競技と云う事が出来る


NewModelツーピースボード紹介 2018/01/26 (Fri)
1516924294.jpg 1516924387.jpg 全く新しく作りあげた  ツーピースボード(2分割)  です。

カラーデザインは2−パターン  です。

写真はそのカラーバージョンの1本です。

他の1本は  ホワイト1色です。

接続部分の心臓部の カーボンパイプも

太さが  45πから  52π と更に太く頑丈に成りました。

スペックは   9,2f x 58 x 8,2

価格は  ハードケース付き   ¥228,000+tax です。

今日出荷した、とメールが入って居たので

1ッ週間ほどで 手元に届きます。

今回は 他のモデルと一緒の混載便で来るので

この カラーの板が入荷します。ホワイトは次回の出荷に成ります。


New Nose Raider 2018/01/25 (Thu)
1516861366.jpg 1516861450.jpg 1516861874.jpg 1516861952.jpg ニューモデルのノーズライダーのカラーデザインが 上がって来ました。

2月上旬にサンプルが 完成します。

他にもう1パターン カラーデザインは有ります。

前に図面段階で 紹介して居ます。

又 Noosa Model のカラーデザインも上がって来ました。

ヌーサモデルの他にカラーデザインは  ホワイト1色です。

ヌーサモデルは  9,6f  です。

サイズが有る分   ゆったりと アウトから 楽に テイクオフ出来る板です。

ロングを思う存分楽しむなら このヌーサモデルが  最適です。

ノーズライダー   ¥186、000 +tax
ヌーサモデル    ¥178,000 +tax と成って居ます。

製品の入荷は 3月半ば、もう少し先に成りますが

初回の完製品は数が少なく 気に成る方はお早めに
スタッフに お申し付けください

現在オーダー承り中です。

ノーズライダーに関しては 既に2台 オーダー承り中です。
ツーピースロング 9,2も   2台 オーダー承り中です。

宜しくお願い致します。



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