鈴木正の歴史 契約ライダー紹介
伊良湖ロコポイント 2018/02/16 (Fri)
1518742672.jpg 1518742749.jpg 伊良湖の 武藤氏から 良い写真届きました。

極寒の伊良湖、冬は水がメチャ冷たくて

根性無しには 無理です。

流石 です。

他に誰も居なくて 如何に厳しい状況かが良く 分かります。

ヘルメットを被って 完全武装で 果敢に攻めて居ます。

本物のサーファーは これでなければ行けないです。

方や浦安の レジェンド 椎名さんは 今 オーストラリア  です。

30度の 所で バシバシ やって居る事でしょう。

少し疲れが出て 口内炎が出来て  歯も痛くなって来た。

っと言って居ましたが 今頃は環境に慣れて 良い波に乗って居る事でしょう。

僕は こんな 二人と付き合って居て つくづく思う事は

二人とも根っからの  サーフィンクレージー   です。  大好きです。

それぞれ 60歳を超えて  益々 サーフィンに没頭している姿は

既に サーファーの バイブルに成って居ると思います。

日本にも素晴らしい  レジェンドが  育って居る、と云う事だと思います。

私自身もそうですが

健康に留意し  サーフィンを続けて 言って欲しいと願って居ます。

昨日はオーダーの9,6を削りました。 2018/02/14 (Wed)
1518588870.jpg 1518588964.jpg 1518589046.jpg 1518589134.jpg 私は 長目の板を削るのが好きです。

9,6f は 好きなサイズです。

このユーザーさんの板は過去何本か削っているので

今回のシングルの リクエストにも 適切な対応が出来ています。

アウトラインは幾つかのテンプレットを 重ねて

独自のアウトラインを作りだして居ます。

ノーズライダー 系の ノーズに   テールは スケアテール。

ロッカーも長さが 9,6有るので、

通常のノーズライダーよりは 幾分 ロッカーの入った板に成って居ます。

長さも有るので 動しやすく  テールロッカーは多めに 入って居ます。

又写真を見て 顔の部分が見えて居ませんが

板の肌が 綺麗に見える様にシエープ時は フォームの真横の高さから

ライトが照らす方が凸凹が良く見える様に考えられて居ます。 

この工程では 敢て真上のライトは消して暗くします。

シエープルームは   光の処理が  スゴク重要です。

 又、シエープルームは 複数のシエーパーが 使うので

シエープ台は  高さ調整できる様に成って居ます。

更に ショート、ファン、ロング 大きく3カテゴリー の長さに変えられる様に出来ています。

写真を見れば理解できますが

この状態は  ロング(両方に 広くセットします)

ファンボードの時は  どちらか片方を中に寄せます)

ショートの時は (両方を中に寄せます)

世界でもこれだけの便利さを持った シエープ台は見た事が有りません。

全て 私が必要に迫られて 考案した 作品です。

最高に便利で シエープルームは他にも有りますが

皆 この私のシエープルームに 集中して居ます。

お陰で シエープする時は 工場のスタッフに事前に連絡し  

ローテイションを組みます。

長年、私の専用シエープルームでしたが

今では合計4名のシエーパーが使用する

人気のシエープルームです。

良い板を削るにはシエ−プルームの環境

使用する工具、(色々) はシエーパーに取って最も大切な財産です。




バイロンベイ オーストラリア 2018/02/10 (Sat)
1518233325.jpg 1518233413.jpg 1518233482.jpg 1518233568.jpg 1518233639.jpg オーストラリア  バイロンベイに 行って居る 椎名さんから

良い写真が届きました。

オーストラリアは 今 夏真っ盛りで 気温30度

波は 手ごろで  最高ですね。

バイロンベイは  オーストラリア  ナンバーワン シエーパーの

ボブマクタビッシュが住んでいるところです。

波も意外とでかくて エキスパートで 無いと 難しい ビーチです。

この写真を見る限り 手ごろで ルンルンの波ですね。

椎名さんは 今月いっぱいは オーストラリアに居るそうです。

うらやましい限り です。

スーパーで 買い物したり  友人の ショップに行ったりで

メチャ 楽しそうです。

極寒の日本を 脱出し  暖かい オーストラリア

夢見たいな 椎名さんならでの 楽園 サーフトリップですね。

山に行って来ました。 2018/02/09 (Fri)
1518141956.jpg 1518142065.jpg 1518142207.jpg 1518142304.jpg 海も良いけど 山も良いですね

何時も宿泊している所で

山の上に有ります。

目の前の高い山は 蓼科山です。

時々  鹿のファミリーを この下の林で見かけます。

10頭ほどで ファミリーを形成して寒い冬を乗り切って居るんだと思いますが

子鹿も見る事が出来ます。

私のスノーボード歴は 長く

今では 冬場のサーフィンのトレーニングの意味を込めて 

継続して通って居ます。

本当に寒い時は 少し身体をセーブする意味で

海からは遠ざかって居ます。

只 全然入らない訳では無くて  

波もそこそこで 暖かい日に合わせて入って居ます。

入る回数は落ちて居ますが 感覚だけは忘れない様に気を付けて居ます。

今季でレースからは引退したので

今は ゲレンデを いっぱいに使った 滑りに徹して居ます。

マダマダ 自分の追及している滑りに成って居なくて

未だ努力が足りません。

フロントの滑りは ほぼ エッジに乗って滑って居ますが

バックサイドが エッジに加圧する滑りが出来て居なくて

雪面をエッジだけで 滑れていません。

理論的には理解して居るんですが

実際に雪面に立って見ると 中々思う様に行けて居ません。

思い切った 身体の倒しが出来なくて 悩んで居る所です。

2月はアッと云う間に終わるし  3月に入れば 末に閉鎖するスキー場が多く

後 何回山に行けるかです。

3月に成れば外気温が上がってくるし 波が有れば海に入ろうと思って居ます。

山のシーズンは短く  あっと言う間の出来事です。

海と違って 行けば滑るので 外れは無いですが

アクセスで  行き帰り でかなりの時間を要します。

海の前に住んでいる自分に取って 山は時間は掛るし費用も掛ります。

ゲレンデは シニア料金でも 1日 ¥3500は掛ります。

海は 只 ですから。  海は良いなー   て成ります。

まあ、どっちがいいか ナンテ 事は無いですが

それはそのスポーツをやる 価値観でしか無い事なんでしょうね。

私は その両方を 楽しんでいるので それはそれで良し。 って事ですね。


茅ケ崎 メンバー集結 2018/02/08 (Thu)
1518047587.jpg 火曜日 茅ケ崎が 良い波が入って居ました。

自然とメンバーが集まって

富士山をバックに 記念撮影です。

波は 入って見ると結構きつくて  時々デカイのが入って

グリングリンに巻かれて 波の洗礼を受けました。

私は今年に入って3回目 

全然 テイクオフが出来て居なくて 残念な結果でした。

サーフィンは 其処が 凄い所ですね。

チョット サボってしまうと  あっと言う間に 初心者に戻ってしまう事です。

何年、何十年 やって来ても  僅かの時間 海を離れてしまうと

容赦なく 叩き落とされてしまう点です。

  {持続は力なり}  本当に不動の 言葉です。

もっともっと練習して行かないと 追いつきません。

今日は 本当に 思い知らされました。

Prev ← [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] → Next