鈴木正の歴史 契約ライダー紹介
未来系 ショートボード 2017/08/01 (Tue)
1501583278.jpg 1501583361.jpg 1501583427.jpg 今日は  朝一 7時から 海に入って 10時まで やりました。

昨日御宿に行って来たので 

無理に入る必要も無かったんですが 平島に当たって居る白波の感じを見て

これは ラチエン辺りが  波が有る、  と云うシグナルで

これを逃したら  ヤバイかな 。  と思って 

疲れている身体に鞭を打って トランクスと 半袖ラッシュで 向かいました。

暫くやって 西浜をチエックに戻り 今一だったので

今一度 チーパーに向かいました。

読みは的中で 今日はここが ほぼ 穴場 、 結構良い波が入って来る。

人はメチャ少ない。  ラッキーでした。

暫く入いって居たんですが  如何せん 腹が減って 少し早めに上がり 店へ。

ショートの オーダーの1本のブランクスが 入荷した。  と連絡が入って居たので

昼からは 工場へ行く予定で、 早いランチを取って 工場へ。

今日削った板は  未来的思考の板で  指定されているのは

長さ(176p)のみで それ以外は ユーザーさんの体重、 乗り方  レベル から

判断して 削りました。

シエープした 映像からでは  全く その未来志向の 内容は  読み取る事は

出来ませんが、 少しだけ言えるのは 幅が 53,75  とワイド。  と云う事です。

フィンプラグは ファイブ(5本) です。

板幅が有る分  ウイングを入れて テール側を絞って居ます。

ボトムテールは  ダブルコンケーブが施されています。

長さは短いですが  テイクオフは 充分 楽に出来ると思います。

板全体のバランスを重視すれば  板は 短い方が 面白く 楽しいと思います。

只、板をオーダーする時の 最も重要な事は  

意味も無く短くしても 何も用は成さない。  と云う事です。

楽に乗れて 楽しい板。  これが最も重要な事です。

そして シエーパーとじっくりと話、要望も入れて  シエーパーの長年の経験から

二人が最も 納得のする スペックを導き出す事です。

カスタムボード  とは  そう言う意味が 双方で納得の行く所を見出す事に

その意義が有ります。

何故なら  カスタムは  カスタマーの為の  世界の1本 だからです。

シエーパーは カスタマーのサポート役  でしか無いのです。

昨日の波 2017/07/30 (Sun)
1501369958.jpg 1501370030.jpg 昨日は  何処も良い波でした。

最高ですね。

東海上に発生した  台風6号の お陰です。

台風は  通常は  フィリピン沖 南方海上に 発生し   北上してくるのが通例ですが

今回の6号は 東海上に 発生し 方向が全く読めないのが  特長です。

不思議な動き方をしていますね。

その為 波が有る日が長く続き  サーファーに取っては 恵みの台風、  と言えます。

位置も遠く 波だけが届く、  と云う理想的なパターンです。

外海の千葉はクローズ気味だと思いますが

JPSAショートの試合が開催されている 伊良湖では 丁度良いサイズに成って居ます。

その点  湘南は 東の真横に台風が有っても  相模湾の中にはうねりは入って来ません。

三浦半島に阻まれているからです。

しかし6号は 南下して位置が 大分下に成ったので  相模湾にも  ナントカ

うねりが入って来た。  と理由が分かります。

7号、8号  と云うのは いつの間にか消えて

イキナリ 9号、 9号は 進路が 台湾の方に向いているので  

湘南には殆ど波を運んでは来ません。 っと 云ってるうちに  10号が 発生しました。

6号は進路も少し左に カットバックしたので  その方向が気に成ります。

又 10号の勢いが増すと 9号の進路を北に向ける可能性が出て来ます。

今後 6号 10号の 台風に毎日注目する必要が出て来ました。

7月も後1日 と成り ました。

8月は 台風の 最盛期 に入ります。

8月末に開催される 静岡 豊浜ビーチの全日本選手権大会 に  

良い波を運んでくれる恵みの台風が来てくれるかどうか、

余り波の立つ気配のない 豊浜ビーチ 低気圧、台風の発生が

大きな要因に成る事は  確かです。

湘南は  今日もそこそこの波が割れて居ます。

この土日 サーファーに取っては  最高の タイミングです。

伊良湖で開催されている JPSAショートの大会、今日はファイナルデイ です。

良い試合に 成ると思います。

試合はロングビーチでは無く  ロコポイントで開催されています。

近くの方は是非見に行った方が良いと思います

波の最高な試合です。

プロ達の 本当の凄さを充分に 見れると思います。

3年後のオリンピックを控え  どの選手も 必死に そのポジション取りに入って居ます。

試合は 益々 エキサイテングに展開されて行くと思います。

今日は少し雨っぽいですが  時間を見て 海に入れるかどうか、です。



TEAM RAIDER ユージンのSHOPオープン  2017/07/28 (Fri)
1501211396.jpg 1501211537.jpg 1501211855.jpg ユージンの サーフショップが  御宿に オープンしました。

場所は 御宿海岸の 岩和田 の信号機を 山側に見ると  直ぐの所にあります。

小さなショップですが  ユージンが 日本に来て 長年住みついた御宿に

念願のショップを 開きました。

自らシエープした板と 彼の師匠の板を飾るそうです。

ユージンは  SAMURAI SPIRITS WET SUITS のTEAM RAIDERで

サムライスピリッツ  のオーダーも受け付けます。

スクールメーンで 板は オーダーで作って行くそうです。


シングルのシエーピング 2017/07/27 (Thu)
1501109657.jpg 1501109732.jpg 1501109802.jpg 1501109871.jpg 1501109939.jpg 昨日は午後5時から シエープに入りました。

工場は 6時に終わるので スタッフが 帰った後も 削り続けて

普段の倍ぐらいの時間を要しました。

その理由は カラーデザインが 非常に タイトなカラーで

テント(透き通る)の色、群青色、 非常に難しいカラーだからです。

グリーンに黒を混ぜて 作る様な シエープしたフォームの表面に

少しでも傷が有ったら  其処にダークなカラーが入り ミスが出易いからです。

その為に フォームの表面を  ツルツルに成るぐらい  細かなペーパーを

使って 仕上げて行かなければ成りません。

シエーパーは 誰でもそうだと思いますが、 爪は何時も短く切って居ます。

フォームにうっかり ツメが引っかかったら  ヤバイからです。

センターの硬いウッドのストリンガー と柔らかいフォームとの段差が 出ない様に

ベビーカンナの歯を研いで綺麗に 削れる様に、 最新の注意を払います。

仕上げの 最後の 最後の工程が 最も難しく

その為に多くの時間が必要です。

テントカラーは (スケルトンカラー)  と言って

カラーは付くのに  透明感が有る  不思議な カラーです。

逆に ピグメント(濁色) カラーは  透明感はありません。

同じカラーでも 仕上がった感じは 全く異成り

どちらを選ぶかは ユーザーさんの選択の 中にあります。

シングルは 少し長めが 良いです。

マニューバー系の板とは異成り シエープの全てが違います。

テンプレット(アウトライン) も全然違うし

ロッカー、 レール形状  全てが違います。

シングルは スケアテールが良いです。

板も丈夫に 重めに仕上げます。

重めの板を スケアテールで カットバック すると

カキーン  とした切れのいいカットバックが 出来ます。

ラウンドテールとは 全く違った 感触 反応が得られます。

シングルを削る時は 何時も 一生物  と思って削ります。

どっしりとした  1本物を 長く乗り込んで行くものです。

ですから 頑丈につくります。

出来れば オンフィンで作らせてもらえれば シエーパー冥利に尽きます。

僕の場合  長目の板  特にシングルを削る時は  楽しくて 興奮します。

何時もなら シエープは 朝の気合が入る時間にスタートします。

でも今回は 午後に 工場から連絡が入り  

社長  シングル用のフォーム入りました。   と云う連絡を貰い

そそくさと 工場へ向かいました。

削り出せば 夜に成るのは分かって居て それでも 削りたくて。

僕は 自分でそう思います。

俺って 根っからの 職人なんだなー。  シエーパーなんだ。  って。

削る事が好きなんだなー。 と思います。

GanSurf 岩上プロの店からの オーダーで、今まで 2本削らせて貰って居るお客様です。

本当に 有り難く このユーザーさんが  このシングルを

楽しそうに乗ってくれている風景を 想像しながら 

本当に楽しく 気持ち良く削らせて貰って居ます。

絶対に 良い板を削ろう。  この一念 で削って居ます。

僕は 板を削る時に 何時も思います。

大切なお客さまの板です。

でも自分の作品でもある訳で 何時も真剣勝負です。

今日のSHOP下 2017/07/25 (Tue)
1500979755.jpg 1500979830.jpg 1500979902.jpg 1500980020.jpg 1500980091.jpg 1500980163.jpg 今日 25日 ロータイ(潮が引く)が11時頃で

SHOP下が かなり良い波に成って来て居て

工場の 翔太プロ、  完成した板をトリに来て居た 岩上プロ 達も 

入って セッションが始まりました。

写真は 剛プロが  撮りました。

翔太の鋭角なリッピング 、当て込み はえぐる様に鋭く   流石です

岩上プロは  ブレットに乗って居ました。

172のブレットを 綺麗に 乗りこなして居ました。

一緒に来て居た  若手も 良い波を捕らえて 素晴らしいマニューバーを

描いて居ました。

自分は その少し前に上がってしまい、写真を残す事は出来ませんでした。

今日は ニューモデルの  Masuter Shape を使いました。

マスターシエープは  マニューバー系で 軽量 5,2キロ です。

レールを落としているので スピードの 乗りが早く 乗れば乗るほど

調子は上がって来ます。 

今は このマスターシエープが 気に入って居て この板ばかりを乗って居ます。

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