鈴木正の歴史 契約ライダー紹介
椎名さんと シングル 2017/05/27 (Sat)
1495838404.jpg 昨日は  午後 浦安 ティ−ジェイズ椎名さんが来てくれて

一緒に ラチエンへ

二人とも シングルを持ちだして。

波はサイズダウンして厚く、 本数は 少なかったですが

時々入るセットは  かなりの物で  充分 シングルを堪能できました。

僕も今年は少し出遅れて

もう一度  サーフィンは  シングル。  って所に戻ってみよう。

と云う気に成って シングルばっかり 乗り込んで居ます。

板が重い性か、 腕の 肘が痛くなりますね。

今まで 過去 こんな事は感じた事が無かったですが、

年の性  と云うのも有るかと思いますが

ヤッパ 思い当たるのは  冬場 サボった事が 原因 かも?

 { 継続は力なり }  先人は良く言った物です。

しかし、  椎名師匠のミラクルパワーには 感心します。

ショートジョーン です。

水温は何時もの年よりは低いです。


それを物共 しないで バッシバッシ  パドリングをしている姿は  流石 です。

連休以来  椎名 師匠に 色々と指摘され  反省する事ばかりです。

分かっては居るつもりでも   師匠に指摘されると

改めに サーフィンの基本が大事。   と云う事にキズカサレマス。

何しろ、師匠は  1年を掛けて 日本中を回ろう。   と云う全 サーファーの

壮大なロマンを背負っての 旅で 

前回は 伊良湖迄 南下し、 先週の  太東のシングルの試合に

一端は戻って  また一昨日から  再スタートを切った様です。

千葉から湘南に回って、波が有る内は此処にとどまって  

再び南下し  伊勢を目指す様です。

楽しい人で  何回来て貰っても OKです。

二人とも   そこそこの年齢には成りましたが

写真を見る限り、  ナントも  幸せな  二人   ですね。

私の使用ボード  売りに出します 2017/05/25 (Thu)
1495713109.jpg 1495713182.jpg 1495713245.jpg 1495713316.jpg 1495713387.jpg このロングは EPSフォーム エポキシ仕上げ

サイズ  280  x 59  x 7,8 

軽量ですが デッキが凹まない様に 補強してあります。

レール1か所 リペアか所が有ります。

樹脂は日焼け防止の樹脂を使って居て  真っ白です。

使っては居ますが殆ど新品同様です。

EPS 製で  新品 なら  ¥250、000 以上はします。

ユースド  として販売するので 価格は 大サービスで

      ¥148,000  + tax (フィン無し) です。

次は ドリーミー  の開発で 作り テストした板3本です。

左から  ピンクのダメージデザイン
      サイズ  255 x 57,75 x 7,4
      
      価格  ¥108,000 + tax(フィン無し)

中    薄茶のインサイドカラー
      サイズ  226  x 54,5 x 7,0
       ドルフィンも出来るし、サイズのある波に 良い。
      ロッカーが強めで  掘れた波にも  突っ込んで行ける。

      価格  ¥85,000 +tax(フィン無し)

  

右側   ホワイト 短いですが 幅が有り  小さい波にも簡単に乗れる
      サイズ  230  x  57 x 7,8
      これ1本有れば 色々な波に挑戦できる。  そして 楽しい板です。

      価格  ¥98,000 + tax(フィン無し)

       ご希望の方は お早めにご連絡ください。

   又  商品についてのお問い合わせは  直接  本人がお答えします
   気軽に Mail info@goddess.co.jp
又は  携帯   08051830018   鈴木  正  迄ご連絡ください。

      宜しくお願い致します       


       

イージーキャリー 2017/05/25 (Thu)
1495666565.jpg 1495666646.jpg 昨日 私のOFFの日で 朝の内は  茅ケ崎 西浜で 2時間程入って、

午後、2ラウンド目は 鵠沼で 入りました。

私が使って居る板は  ノーズライダー  で ズッシリ重く、幅も有り

普通に手で抱えて行くにはきつくて。

こんな時に { イージーキャリー }  を使います。

ワイヤーは ステンレス製、 決して錆びる事はありません。

そしてビニールパイプは 滑らない様に ザラザラの材質の物を採用して居ます。

製作面で苦労したのは  ステンレスを曲げる微妙な曲線形状でした。

何回も普通の針金を まげて 板にフィットし しかも持ちやすく。

かなり工夫しました。

ナント言ってもこの(イージーキャリー}は 一生物に成ってしまうからです。

板の中心に チョコッと 引っかけて 実に簡単に はこべます。

こんな便利な物はありません。

時々、ロングは重いので指が堪えられなくて、うっかり落っことして 修理に持ってくる方が居ますが、

{イージーキャリー }を使えば そんな苦労は吹っ飛びます。

GODDESSのオリジナル製品で、  湘南3店舗で扱って居ます。

是非使って見てください。

鵠沼店から 海まで 結構歩くし、 

何処でも 車から ビーチまでが  遠い時は  (イージーキャリー} が有った方が

疲れないし、便利です。

結構 ( 優れ物 ) に入る商品です。







板が入荷しました 2017/05/23 (Tue)
1495499380.jpg 今回入荷した板は

剛PROの 初めてのニューモデル  {  サンセット  }   です。

ロングの 軽量なフットワークの板で

バンブー + レールカーボン  の板です。

軽量で  しかも 頑強な   板です。

ウエートは  5,8キロ  試合に使える軽量な  マニューバー系の板です。

剛PROが  試合で培ってきた中から 削り出した 板で

体重 75キロ前後の ライダーに最適な浮力です。

僕が削るのとは また 違った観点から 彼は削っているので

同じバンブーでも  違った出来上がりに成って居ます。

其処がスゴク面白いと思います。

剛 PRO が シエーパーとして 初めて自らの板を 世に出す訳で

本人はスゴク緊張しながらも  自信を持って 対応して居ます。

板の製法は  バキューム工法で  EPSフォームに   バンブーを張って 強度を保ち

その上に クロスを巻いて  更に強度を上げて居ます。

ナント言っても  レールカーボンの板は   当社が開発した  最強の板で

クラッシュしても 破損する事が 殆ど有りません。

このバンブーを使った工法は  当社が既に3年前から 開発したもので

絶大な信頼感を得て居ます。

その技術を駆使し  剛PROの ニューモデルが 完成しました。

是非 乗ってその乗り味を楽しんでみてください。

鵠沼店では  試乗ボードが  用意されています。

事前に連絡し 空き状況をチエックして見てください

   0466−35−0073   です。


小川の修ちゃんと 2017/05/23 (Tue)
1495492988.jpg 1495493070.jpg 1495494029.jpg 昨日は 寒川に有る  マニューバーライン  のフォーム倉庫に材料を取りに行きました。

丁度 小川の修ちゃんが来ていて バッタリです。

修ちゃんは  伊豆から来ていて お互いビックリです。

修ちゃんの息子が 小川ヒラクPRO で タタドのもう一個先の 

キサミ で サーフショップをやって居ます。

修ちゃんは昔 Team Goddessのメンバーで  伊豆は修ちゃんのお陰で

大部分は  goddess を乗って居る感じでした。

大野マー君  の お父さん お母さんも goddess でした。

Hawaii にも 一緒に行きました。

その時は 富士川のヘドラ(市川丈昌)も一緒でした。

彼も goddess です。

今ではフ富士川 に ポセイドン  と云うショップを構えて  富士川を守って居ます。

ヘドラ とは 長年会って居ませんが  何処かのスキー場で  スノーボードで 会った事は

記憶して居ます。

ヘドラとのつながりも  修ちゃんとの繋がり です。


修ちゃんは 昔 伊良湖で初めて開催された 全日本で 彼は ファイナリストでした。

GODDESSには 相当 貢献してくれた  優れた  ライダーでした。

修ちゃんは 今では 伊豆で ナンバーワン シエーパーに 成り

ウオターフラッシュ  と云うブランドを立ち上げ 成功して居ます。

これは僕に取って  スゴクうれしい事で 一生の財産です。

今 有る GODDESSは 修ちゃんの様に 優れた  ライダー達に寄って

その歴史が作られて来て居ます。

2〜3年前に 一度体調を崩し 心配して居ましたが

今は 全く問題なく  シエープも出来ているとの事です。

僕らは  湘南と云う 恵まれた 環境の中に居ても

時々  あの美しい海、 伊豆に行きたくなります。

そんな良い環境の中で  板を削って  ビジネスも軌道に乗り 

成功して居る  修ちゃんは   幸せ  だと 思います。

これからも  良い板を削って 元気で 活躍してほしいと 願って居ます。

修ちゃんと分かれた後 工場に戻り  シエープした  1本です。

修ちゃんに負けない様に 僕も 1本 1本 魂を込めて  板を削って居ます。

この BULLET(弾丸) はデザイン   テストを繰り返し  製品化した板で

息子の  剛PROが 気に入って居て お墨付きの  モデルです。

特長は 短く、幅も有り、 ボトムの  6 ウエーブチャンネル  です。

削っても  良く売れて行くモデルです。

僕よりは若い修ちゃんもいつの間にか  そこそこの年齢に成って来ました。

お互いに 身体に気を付けて リクエストが有る限り 

板を削り続けて行かなければ 成らない宿命です。

僕は 時々 伊豆に行くので  また タタドか何処かで会えると思います。

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